映画

アリス・イン・ワンダーランド

アリス、ずっと君を待ち続けていた。
ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督
ディズニーが贈る、究極のファンタジー・アドベンチャー!
『アリス・イン・ワンダーランド』

世界中の記録を塗り替える、今年最大の話題作、いよいよブルーレイ&DVDで登場!!
ルイス・キャロルのあまりにも有名なファンタジー小説「不思議の国のアリス」、「鏡の国のアリス」。誕生から140年を経て今も愛される物語に、鬼才ティム・バートン監督が独自のオマージュを捧げ、まったく新しい“アリスのその後の世界”を描いているのが、本作『アリス・イン・ワンダーランド』です。ティム・バートン×ジョニー・デップ×「アリス」の不思議の世界×ディズニーという至高のタッグが創り上げた、夢を現実化したかのような不思議すぎる映像が織り成す、誰も見たことがない想像を遥かに超えたワンダーランドの世界。全世界で大絶賛となっている今年最大の話題作です!

<ストーリー>
“アリス”の新しい物語が幕を開く
ワンダーランド、それはアリスが自分自身の未来を見いだす冒険の始まりだった―。

19歳のアリスは、うさぎの穴からアンダーランドと呼ばれる不思議の国(ワンダーランド)へ迷い込む。この世界の奇妙な住人たちは、なぜか皆アリスを知っていて、マッドハッターは誰よりも彼女を待ちわびていた。残忍な赤の女王の支配に苦しむ彼らの最後の希望を託されたアリスは、ワンダーランドの運命を賭けた戦いに巻き込まれていく―

<キャスト&スタッフ>
マッドハッター: ジョニー・デップ / 平田広明
アリス・キングスレー: ミア・ワシコウスカ / 安藤瞳
赤の女王/イラスベス: ヘレナ・ボナム=カーター / 朴ロ美
白の女王:アン・ハサウェイ / 深田恭子

監督: ティム・バートン
 

見ました。

不思議の国のアリス、鏡の国のアリスの続編を作ってしまったとかで。

ルイス・キャロルが書いたわけでもない。

もともと不思議の国のアリスはとても好きで高校のときに呼んでみたのですが、

ルイス・キャロルの言葉遊びであるカバン語などの理解に苦労したものです。

映画には大体のキャラクターが出ていたみたいですが、そういった難解な言葉をひたすら避けて、分かりやすいシナリオにしてましたね。

さっき初めて知ったんですが、ジョニー・デップが演じるマッド・ハッターが主役らしいですね・・・・・。

まぁ何でも良いんですが。

さてさて残念なポイントはちょいちょいありました。

まぁシナリオはそうゆうものだと思って見るしかない訳ですが、客のターゲットを広く設定しすぎた感があります。

しかもなのに決して完全に子供向けではない。

また不思議の国のアリスを善悪の話にしてしまっている。これは良くない。

しかしいわゆる「いいもん」である、アン・ハサウェイ演じる白の女王はよかった。

すごくきれいでチャーミングなんだが、どこかかしら変人を思わせる仕草。

グロイものを見ておぅぇってなってるところとか最高だった。これでこそアリスと思わせてくれる。

トウィードルダム、トウィーダルディーも絵柄的によかったね。

話を戻すと、あくまでアリスの迷い込んだ世界はワンダーランドでなくてはならない。何から何まで変てこで魅力的であってほしい。

 

とまぁある程度批判しておいたところで、全体ですが、上手くまとまってたんじゃないでしょうか?

CG関係もディズニーの底力が垣間見れましたし。

物語の帰結もそこそこまともだった。

最後に言いたいのは

3Dって必要か!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリント・イーストウッド主演・監督・製作 『スペースカウボーイ』

スペース カウボーイ 特別版 [DVD] DVD スペース カウボーイ 特別版 [DVD]

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2010/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  • 製作・監督 - クリント・イーストウッド 
  • 製作 - アンドリュー・ラーザー 
  • 脚本 - ケン・カウフマン、ハワード・クラウスナー
  • 出演: クリント・イーストウッド, トミー・リー・ジョーンズ, ドナルド・サザーランド, ジェームズ・ガーナー, ジェームズ・クロムウェル

    かつて空軍のX-15テストパイロットチーム「ダイダロス」メンバーとして活躍したフランクは、米国初の宇宙飛行士になるはずだった。しかし、直前になってNASAが選んだのはチンパンジーだった(マーキュリー計画とマーキュリー・レッドストーン2号)。フランクは宇宙へ行く夢を諦め、空軍のエンジニアとして働くこととなった。

    その後、引退して妻と共に郊外の一軒家でのんびりと暮らしていたフランクを、NASAが突然呼びよせる。衛星軌道上でロシアの通信衛星「アイコン」が故障、これを修理できるのはフランクだけだったのだ。なぜ自分の設計がロシアの通信衛星に使われていたのか。NASAへの疑いとかつての屈辱は膨らみ、NASAをけしかけて自分が宇宙へ行って修理すると宣言。かつてのチームメイト(曲芸パイロットのホーク、ジェットコースターを設計しているジェリー、田舎の牧師タンク)を誘い、老人飛行士と笑われながら、フランクは遂に宇宙へと飛び立つ。しかし、目の当たりにしたアイコンは「通信衛星」どころか、核ミサイル6発を搭載した自衛能力付きのミサイル衛星だった……。

    非常に面白かった。基本的にクリント・イーストウッドの作品は好きではないが、なかなか良くできてたと思う。

    老人4人が宇宙に上がるまでのコメディータッチや、宇宙に上がってからの緊張感、そしてラストのシーンでトミー・リー・ジョーンズの見せ場で流れる”フライミー・トゥー・ザ・ムーン”。

    よいよよいよ。

    オススメ。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    毎年2回は見てしまう映画。

    F5a6d0b28fa0faa652639110_l__aa280_

    メル・ブルックス監督の『ロビン・フッド~伝説のタイツ男~』

     

    これは名作です。

    ケビンじゃないけど許してね、って書いてあるのは、ケビン・コスナーのロビンフッドをパロッた為。

    ユダヤ教の割礼を皮肉ったり、ヒロインが鋼鉄の貞操帯をしてたり、ロビンの打つ矢がパトリオットアロー(ミサイル)だったり・・・・。

     

    これに出てくる弟王ジョンとは言わずもがな、獅子心王リチャード1世の弟ジョンです。

    本来もらうべき領土を親からもらえず、欠地王と呼ばれ、ようやく国のトップになったらなったでフランスのフィリップ2世にフランスにあったイギリス領を根こそぎ奪われ、失地王とよばれ・・・・。

    とにかくイギリス史上最も評判の悪い、とても愛いヤツです。

    普通○○○何世、みたいに親の名前を受け継いだりするものですが、ジョンという名前は圧倒的に人気がなく、事実上ジョン○世は存在しないとな。

    映画中ではロビンフッドが悪代官とジョンを懲らしめたところに、突如十字軍から帰国したリチャード獅子心王が、弟に向かって、「今日から国中のトイレの名称を”ジョン”にする」と言い放つ。

     

    ちなみにブービー賞は13C末~14C初のエドワード2世でしょう。とにかく男色を好み家臣は自分の恋人(♂)で固め、結局奥さんと息子にクーデタを起こされ、最後は肛門に焼け火箸を差し込まれ殺害されたという。

    すてき過ぎる。

     

    話はかなりそれましたが、今日もこの映画を見ながら、浪人時代の世界史のノートと資料集を広げてぼけーっとしてまいました。

    ジョンやエドワードについてめいっぱいノートとってたんだなぁ・・・・。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    『ヒトラーの贋札』(原題:Die Fälscher, 英題:The Counterfeiters)

    ヒトラーの贋札 [DVD] DVD ヒトラーの贋札 [DVD]

    販売元:東宝
    発売日:2008/07/11
    Amazon.co.jpで詳細を確認する

    久しぶりに真面目な(?)映画を見ました。

    『ヒトラーの贋札』

    ~第二次世界大戦のさなか、ドイツ政府がイギリスの経済かく乱を狙い画策した史上最大の紙幣贋造事件「ベルンハルト作戦」に関わった、ユダヤ人印刷工アドルフ・ブルガーの証言に基づいて制作された映画である~

    邦題にヒトラーの~とありますが、ヒトラー出てきません。

    ポスターにちらっと。

    製作スタジオは『ヒトラー ~最期の12日間~』のマグノリア社。

    最後の12日間も見たんですが、デーヴィト・シュトリーゾフという本作のフリードリヒ・ヘルツォーク親衛隊少佐役が出てたり。

    言い方は最悪ですが見事にナチスっぽい顔してますww

    ほんとにすいません。

    いわゆるハリウッドのようなバカみたいなスケールのデカい話ではあまりなく、一部の環境にスポットを当て、そこに人物を置いた感じですね。

    やっぱ「芸は身を助ける」と痛感した、よい映画でした。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)