日々のアレやコレ

そうそう

このブログもだいぶ長々とやってきましたが、一つだけ勘違いしないで頂きたいことがあるのです。

このブログは私、SUZUKIの個人的なブログであり、

某ちゅうくらい大学ジャズ研のブログではありません

あしからず。。。

あ、近いうちに撮り貯めしてきた写真をうpします。

では。

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自己変革、そしてその後

我ながら頑張ってみた。

ま、ダメだったけどね。

でも清々しい。

やっぱりガラじゃなかったのか。

 

つまり何が言いたいかというと、いっそ死んでしまいたいね~ってさ。

年年歳歳花相以、歳歳年年人不同

as time goes by

俺はボギーにはなれないよ

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自己変革の必要

未だに正しい選択だったかどうかは分からない。

ただちょっとグダグダしてる自分にイラっとしたんで頑張ってみました。

今思うと早まったかな?なんて思ったりしますが。

まぁなんか後悔なんて幾らでもあるけど、なんか清々しくあります。

 

なんのことか分からないかもしれませんが、結果はどうあれ、そのうちおもしろおかーしく報告しようかと。

そんな複雑で単純すぎる25歳、夏。

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そういえば・・・もう一年?

高幡不動の某所にて修行させていただいて早丸一年。

早いものです。

今さらながらに、よくずぶのド素人がこの業界に入ろうと思ったなぁ、と我ながらに感心してしまいますww

またそのずぶのド素人を引きうけてくださったボスにはもう感謝の一言しかありません。

恥ずかしいから本人には言わないけどww

 

古代インドにウパニシャッドというものがあります。

紀元前5世紀ごろに、かの仏陀が悟りを開いたがそれよりはるか昔の哲学、思想みたいなものです。

よく秘儀・秘説なんて意味で捉えられておりますが、そもそもの語源が「近くに座る」ってものらしいです。

なんでか。

秘儀ですから他所に漏れないように書き残さず、お弟子さんに口述等のみで伝える必要があったからです。

 

昔世界史で勉強したことなんで、半分うろ覚えですが、だいたいは合っているはず。

で、今の自分もまさにウパニシャットではないですが、ボスの姿を追っかけて技とかを盗もうと、いやいや学ぼうとしてるわけでして・・・。

 

まぁごちゃごちゃ意味のわからないことをグダグダ書きましたが、言いたいのは、

 

2年目も必死こいて頑張ります!

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2012年 かなまら祭り

行きましょうか。

わたくし今回が初です。

詳細は

開催日時:2012年4月1日※例祭/10:00~16:30頃

開催場所:神奈川県川崎市 若宮八幡宮境内 金山神社 料金: 問い合わせ先:若宮八幡宮 044-222-3206 主催者: アクセス:京急大師線「川崎大師駅」から徒歩2分 

だそうで。

ちなみにタマオちゃんが九州にぶっ飛んでしまうらしいんで、その夜最後に一緒に飲みましょう。

新宿予定です。

来れる方は私に一報お願いします。

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占いのススメ

占いってみなさん信じます??

先日、横浜中華街に遊びに行ったわけですが、人生初、占い師さんに占っていただきました。

別に格段面白い話ではないんですが、一応忘れないように書いておこうと。

 

①どうやら僕は独立して経営者になったほうがよいらしい。

これは言われて単純にうれしかったですね。

占い師という稼業がなぜ成り立つのか、というのがちょっとだけ分かった気がする。

騙されてやろうじゃないの!

②肝臓が相当悪い。

そりゃ真昼間から中華街で飲みまくってたもの、しょうがないよね、よね。

まぁ結局体力資本なんで健康には気をつけましょうか。

③どうやら結婚できるらしい。

おお。

おおおお。

おおおおおおおおお。

ですってよ。

一回の結婚で離婚はないらしいですぞ。

なるほどね。

で、占い師さん曰く、年下のちょっとぽわ~っとしてる娘がよいとな。

うむ、悪くはないですねww

で、ここからが重要。

人生に3度あるというモテ期に突入してるらしい??

じつはもうもててるとな。

ふぅむ。

男モテはしてますがね・・・・・。

 

と、まぁこんなどーでもいい、しょーもなーい結果だったんですが。

 

楽しかった!

いや、ホントに。

なんでかって、占い師の方が若くてかわいいおねーちゃんだったからだよ。

10分~20分くらい手をニギニギされて、嬉しいことばっか言ってくれる。

全く悪い気はしない!

これがキャバクラとかだったら幾らとられたものか。

手相占いという名の新たなビジネスを垣間見た一日でした。

ちゃんちゃん。。。

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早くも半年。

オリエンタラー修行時代は早くも半年過ぎました。

早いものです。

色々出来ることも当然増えましたが、

どちらかというと、色々出来ないことばかりだった、と知ることができたことの方が大切なのかもしれません。

早く自分のお店をどういう形であれ、持てるよう頑張る。

頑張ります。

頑張っちゃいますよ。

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うーーん

口ではでかいこと言ってるが、

明確なヴィジョンが見えない。

そろそろちゃんと考えねーとな・・・・。

鶏口牛後、鶏口牛後。

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多摩独酌会

『酒は天の美禄』

こんな言葉が確かあった気がする。

要はお酒は天からの贈り物。

まったくもってその通り。

だが、忘れちゃならないのが、それを丹精込めて作っている人がいるってこと。

いっちゃえば、僕らは蔵元さんのおかげでおまんま食ってるわけですから。

 

というわけで先日、小山商店さん主催の多摩独酌会に参加してまいりました。

この企画、試飲会なんですが、全国から蔵元さんが自信の酒をアピールに来ているわけです。

素晴らしい。

 

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こんな感じで某コミケの日本酒バージョンみたいな感じ(?)で行われてました。

利き酒大会みたいのも開かれていましたね。

 

全部で35もの酒蔵が参加しているということで、全部回ってみるつもりだったんですが・・・・

案の定酒の方がさきに回ってしまいまして、途中でリタイアwww

 

そんなこんなで、全部とはいきませんが、いくつかの蔵の日本酒を紹介させていただきたいと思います。

まずは一発目、山形から菊勇さんの三十六人衆

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山形と言えばよく出羽の里なる米を使用しているお酒が多いですね。

三十六人衆もいくつか使っているラベルがあるようです。

あとは山田錦ですかね。

三十六人衆の純米吟醸は素晴らしい出来でした。

もっちゃりしすぎず、それなりの辛さを楽しめ、なおかつ米の甘みもよく出ている気がします。

おすすめ!

 

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群馬は龍神酒造から龍神

龍神もいろんなラベルを出してるんですね。

生酒の龍神~亀の尾~が飲みやすく、ジャブジャブいけちゃうかも。

緑ラベルの辛口もよかった!

 

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秋田の栗林酒造店から春霞

まだ市場に出まわっていない、今秋発売のものを飲まさせていただきました。

基本的に酸味の強いものが多かったです。

やはり最近ではフルーティで飲みやすいものが売れるんでしょうか??

個人的には相性があまり良くなかった・・・。

 

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佐賀県から富久千代酒造より鍋島シリーズ

すっきり淡麗、米のうまみ、すべてがうまくできてます。

個人的に今回No1.2を争うくらいヒットでした。

ちなみに世界最大規模のワインコンペのIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)のSAKE部門で金メダルを獲得されたとか。

実際に杜氏の方とお話ししたんですが、せっかくこんなにうまい酒があるんだから、こちら側がうまいことアピールしてあげなきゃならない、と切に感じましたねぇ。

うぬぼれですけど。

改めて、鍋島、オススメです!

個人的に右側の三十六萬石がうまかった!!

 

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さて高知より西岡酒造店より久礼(くれ)

ここに来るまでに散々味の濃い酒を飲みまくっていたんですけど、

久礼は特徴があまりない。

正直ぼやけた感じのお酒。

でもお話を伺うと、わざと料理の邪魔を一切しないようにするためにそうしたんだとか。

よく考えたらすごいですよね。

杜氏さんなら個性を出さなきゃって思ってしまうでしょうに、そこをあえて堪えて、無個性なお酒を造る。

かなりギャンブルだったと思います。

熱燗作ってくれたんですが、やさしい味で、日本酒独特の匂いが厳しい方とかいいんじゃないでしょうか??

 

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青森県より、八戸酒造の陸奥八仙

いやぁうまい。最近では比較的よく見るようになりましたかね?

黒に赤字で書いてある、芳醇超辛がとても飲みやすくツボです。

僕は何だかんだ辛口ですっきり飲める日本酒が好きなので、こーゆーのはたまんないです。

でも無濾過生原酒なんで、米の甘さも感じられるかと。

陸奥八仙もいろいろなラベルを出してますんで、全部並べて飲み比べしてみたいですねwwww

 

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埼玉は小江戸鏡山酒造から鏡山

埼玉の川越って個人的に意外でしたが、昔は酒蔵が立ち並んでいたそうです。

現在は後継ぎ問題や、規制緩和で蔵元さんをやる方が誰もいなかったんですが、4年前に再興なされたらしいです。

ぜひお近くにお住まいの方は行って見て飲んでほしいですね。

資料によると最高級大吟醸と同等の手間をかけて作られているとか。

がんばってほしいです!

 

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再び秋田は新政酒造からヤマユ

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これでヤマユと読みます。純米吟醸原酒です。

新政といえば辛口淡麗で低価格で結構うまい酒っていうイメージなんですが、いろんなお酒作っているみたいですね。

これもそのうちの一つ。

の、飲みやすい。

じゃぶじゃぶ飲んでしまいそうで怖い酒ですねwwww

ちなみにこれのピンクのラベルのものもありまして、米と麹が違ったものになってます。

この杜氏さんともお話しできたんですが、とても若い方で、とてもチャレンジ精神旺盛な方のようです。

異端児なんて呼ばれちゃったりしてるみたいですね。

(ご自身では、飽きっぽいからイロイロ作ってる、なんて言ってましたけど。)

こういった新しい日本酒造りしている方は是非応援したくなります。

ぜひ、このヤマユ、見かけたら口にしてみてください。

 

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さて最後にご紹介いたしますのは、千葉県より飯沼本家さんの一喜

左側が純米吟醸生酒の~吊るし搾り~ 

うまい。うまい。うまい!

一杯の盃に、一杯の幸せを。という思いを込めてつけられたネーミング。

これは是非飲んでいただきたいです。

右側の~夏にごり~もとにかく素晴らしい。

自分の勉強が足りなかったせいなんですが、どうしても酒は東北のほうがうまい!

みたいな先入観を持ってたんですが、全部吹き飛びました。

目から鱗ですね。ぜひ飲んでいただきたいです!!!

 

こんな感じで試飲会行ってまいりました。

本当はもっと回ったんですけど、今回は個人的に印象深かった日本酒、酒蔵を紹介させていただきました。

普段飲んでる日本酒を実際に作ってらっしゃる方に、注いでいただいて、説明していただいて、

自分の中でお酒に対する見方が大きく変わったと思います。 

これからもお酒をちゃんと勉強して、かついっぱい飲まないとね、いやいや、飲みたいね、と思う次第です。

 

 

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ぼちぼち三カ月

早いものです。

初めに比べると大分上達した気がします。

が、まだまだ。

綺麗に桂剥きできないし、天ぷらも難しい。

そしてお刺身の扱いが非常に難しい。

今週あたりについに初マイ包丁を買おうと決意。

普通のはあるんで、

やっぱりここは『出刃包丁』!

地道に訓練あるのみです。

お魚さん、勝負です!

 

しっかし、やはり外から見るのと中で実際に調理するのでは、まったく違いますね。

そんなことは分かり切っていましたが、野菜一つ盛るのにも注意を払わなきゃならない。

盛り付けって簡単そうに見えてとても難しいのですね・・・。

 

お酒も色々覚えなきゃならないし(カクテルとか?)やらなきゃいけないことは山積みですがコツコツ夢の

一国一城の主目指して頑張っていく次第です。

 

というわけで久々の近況報告終わり。

みんな飲みに来てねぇ~~~

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