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2011年8月の6件の記事

うーーん

口ではでかいこと言ってるが、

明確なヴィジョンが見えない。

そろそろちゃんと考えねーとな・・・・。

鶏口牛後、鶏口牛後。

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Peter Beets 『New York Trio - Page Two』

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Peter Beets (pf) Larry Grenadier (b) Willie Jones III (ds)

1. The Groove Merchant
2. Paradox
3. For Simon
4. Without A Song
5. It Has Happened
6. So What-Impressions
7. Chelsea Bridge/Upper Manhattan Medical Group
8. In A Hazy Mood
9. Night Mist Blues

久々にピアノトリオ開拓。

始めて聞きました、ピーター・ビーツ。

かっこいい!

聞き手がちょっと楽しくなっちゃう感じの演奏。yeah。

ピーター・ビーツ・ニューヨーク・トリオは全部で3枚出ているんですが、毎回メンツが違う。

今回は有名どころ、ラリー・グレナディア、ウィリー・ジョーンズ3世。

 

中身もソー・ワット、チェルシー・ブリッジからのUMMGやWithout A Song などのスタンダードとオリジナルのバランスがよい。

締めのNight Mist Blues がこれまた二度美味しい感じ。

 

あまり、ピアノのプレイに関しては詳しくないのですが、クラシックっぽい?

ショパン・トリビュートとかもやってるし。

 

今後とも期待大です!

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Joe Locke 『Force of Four』

Force of Four Music Force of Four

アーティスト:Joe Locke
販売元:Origin Records
発売日:2008/09/23
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Joe Locke (vib) Robert Rodriguez (p,key) Johnathan Blake (ds) Ricardo Rodriguez (b) Wayne Escoffery (ts) Thomas Marriott (tp)

1. Like Joe
2. Ruminations
3. Ricky's Tune
4. No Moe
5. Available in Blue
6. Alpha Punk
7. Laura
8. Blue November

というわけで最近ますます精力的に活動しているヴィブラフォニスト、ジョー・ロック。

先のスティーブ・ネルソンやクリスチャン・マクブライド・バンドで名を挙げたウォーレン・ウルフやヴィブラフォン新時代を切り開いているステフォン・ハリスなど、

ヴィブラフォンも戦国時代みたいになってきてます。

そんな中で一番好きなのがこの人。

分かりやすいほどにかっこいい曲をやってくれて、分かりやすくかっこいいプレイをする。

最近だと自信のグループの他、ギタリスト、ジョナサン・クライスバーグのバンドに参加したりしてるみたいですね。

この人の特徴として、パット・マルティーノばりに音を詰め込みまくるマシンガン奏法(?)があげられますな。

あと休符の度にピョンピョン跳ねるwww

http://www.youtube.com/watch?v=f0L_SiEhAtA

ロザリオ・ジュリアーニ、ジョナサン・クライスバーグと一緒にやってるこれがすげぇです。

こーゆー人たちがいればヴィブラフォン界はますます熱くなっていくでしょうな。

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Steve Nelson 『Sound-Effect』

SOUND-EFFECT Music SOUND-EFFECT

アーティスト:STEVE NELSON
販売元:HIGH NOTE
発売日:2009/03/07
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Steve Nelson (vib) Mulgrew Miller (pf) Peter Washington (b) Lewis Nash (ds)

1. One Thin Dime
2. Song For Tina
3. Desafinado
4. You And The Night And The Music
5. Night Mist Blues
6. Sound Essence
7. Up Jumped Spring
8. Arioso

最近ヴィブラフォンも若手がかなり頑張っているようで、熱いみたいですね。

思うにライオネル・ハンプトン、ミルト・ジャクソン、ボビー・ハッチャーソンのころには完全にヴィブラフォンという楽器はジャズにおいて色もの扱いだった。

が、ゲイリー・バートンとか出てきたあたりから、ようやく市民権を得始めて、今、まさに成熟期なんじゃないかなぁと思う。

勝手な妄想なんで無視していただいて結構ですが。

というわけでそんなヴィブラフォニスト、スティーヴ・ネルソン氏のCD。

メンツは鉄板系の方々ww

マルグリューはロン・カーターのゴールデン・ストライカーズを思い出すような、しゃしゃることなく好演です。

 

あまりエグイことしないのがよい。ってか王道系のジャズですね。

3曲目Desafinado や4曲目You And The Night And The Music のスタンダードチョイス、

5曲目のアーマッド・ジャマルのNight Mist Blues (モンティ・アレキサンダーのライブで有名)

7曲目フレディー・ハバードのUp Jumped Spring

で残りがオリジナルと非常にバランスが取れています。

 

かなり聞きやすくもあり、聞きどころもありいいCDですな。

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Ben Williams 『State of Art』

State of Art Music State of Art

アーティスト:Ben Williams
販売元:Concord Records
発売日:2011/07/14
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Ben Williams (b,el-b) Jaleel Shaw (as,ss) Marcus Strickland (ts,ss) Matthew Stevens (gt) Gerald Clayton (pf,rhodes) Jamire Williams (ds) Etienne Charles (per) John Robinson (vo) Christian Scott (tp)

1. Home

2. Moontrane
3. The Lee Morgan Story (featuring emcee John Robinson & Christian Scott)
4. Dawn Of A New Day
5. Little Susie - Intro
6. Little Susie
7. November
8. Part-Time Lover
9. Things Don't Exist
10. Mr. Dynamite
11. Moonlight In Vermont

最近買った中ではトップクラスの当たりCD。

若手(もうそんなに若手じゃない?)の中ではこれまたトップレベルのベーシスト、ベン・ウィリアムス。

あちこちで見るようになってきましたね。ジェラルド・クレイトンとの仲は相変わらずか。

ジャリル・ショウやマーカス・ストリックランドなど面白いフロント使ってますね。

 

さて初リーダー作で面白いことやったなぁ、というのが一番の感想。

ウディ・ショウのMoontraneをこう料理しましたか・・・・ヤラレタwwww

そして3曲目のThe Lee Morgan Story がまた面白い。

ひたすらバックでリフやっている中、仮想リー・モーガンのクリスチャン・スコット(これまた最近の若手トップクラス・トランペッター)がソロを取りまくる。

そして、まさかの一番上がラップwww

タイトル通りリー・モーガン・ストーリーをラップする。

あと分かりやすい曲ではMr. Dynamiteがよかったなぁ。

聞きやすい。

これからも邁進してほしいです。

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John Scofield 『Moment's Peace 』

Moment's Peace Music Moment's Peace

アーティスト:John Scofield
販売元:Universal Import
発売日:2011/05/24
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John Scofield (gt) Larry Goldings (pf, orr) Scott Colley (b)  Brian Blade (ds)

1. Simply Put
2. I Will
3. Lawns
4. Throw It Away
5. I Want To Talk About You
6. Gee Baby Ain't I Good To You
7. Johan
8. Mood Returns
9. Already September
10. You Don't Know What Love Is
11. Plain Song
12. I Loves You Porgy

こりゃまたスウィートなジョンスコですな。

ブライアン・ブレイドの参加は珍しいですね。

全体的にゆったり目の曲が多いかな。

正直、普通のミドルテンポくらいのが聞きたかった。

ただしYou Don't Know What Love Is は神がかっている。

アマゾンでのレビューは相当評価高いようですが、好みがそうとう分かれそうですね。

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