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2011年7月の3件の記事

Roberta Gambarini 『Easy To Love』

イージー・トゥ・ラヴ Music イージー・トゥ・ラヴ

アーティスト:ロバータ・ガンバリーニ,ジェームス・ムーディ
販売元:55 RECORDS
発売日:2005/11/23
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Roberta Gambarini (vo) James Moody (vo,ts) Tamir Hendelman (pf) John Clayton (b) Gerald Clayton (pf) Chuck Berghofer (b) Willie Jones III (ds) Joe La Barbera (ds)

1. Easy to Love

2. Only Trust Your Heart
3. Lover Man
4. On the Sunny Side of the Street
5. Porgy, I’s Your Woman Now/I Loves You, Porgy
6. Lover Come Back to Me
7. The Two Lonely People
8. Centerpiece
9. Guess I’ll Hang My Tears Out to Dry
10. No More Blues
11. Smoke Gets In Your Eyes/All the Things You Are
12. Too Late Now
13. Multi-Colored Blue [*]

14. Monk's Prayer/Looking Back [*]

久々に歌モノ購入。しかも最近(?)の人。

スキャットしてくれる人でよかった。

タイムはあまり好きじゃないけど、まぁまぁ楽しめる。

となぜか上から目線で語って見ましたが、かなりうまいんじゃないでしょうか??

クレイトン親子の参加もよい。

なんにせよ、スタンダードを元気よく歌ってくれるヴォーカリストは好きです。

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Carl Allen-Manhattan Project- 『We Remember Cannonball』

We Remember Cannonball Music We Remember Cannonball

アーティスト:Manhattan Projects
販売元:Evidence
発売日:1997/01/21
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Nicholas Payton (tp) Nat Adderley (cor) Vincent Herring (as) Mark Turner (ts) Xavier Davis (pf) Ben Wolfe (b) Carl Allen (ds)

1. Del Sasser
2. This Here
3. Sewing Machine
4. Stars Fell On Alabama
5. Dat Dere
6. Things Are Getting Better
7. Fiddler On The Roof
8. Naturally
9. Limehouse Blues

カール・アレン主催のマンハッタンプロジェクトのキャノンボール・アダレイトリビュートCD。

うーん、先に言うと微妙。

キャノンボールは確かに偉大だ。チャーリー・パーカー以降のアルト・サックス新時代を築くのに大きく貢献したのは間違いない。

その証拠に、色々なプレーヤーがトリビュート作品を作っている。

エリック・マリエンサルやトム・スコット、実際に一緒にプレイしていた、ルイ・ヘイズなんかも『キャノンボール・レガシー』なんてバンド作っている。

いろいろ聞いたけど、やっぱ全部微妙だよね・・・・。

やっぱりあのキャノンボール独特の感じは、サム・ジョーンズやボビー・ティモンズが一緒にやらなきゃダメなんだろうと思う。

実際リスナーが何をどこまで要求するかだろうけど。

 

本作は・・・まぁ微妙だけど・・・評価するべき点は2つある。

まずは、余計なアレンジを一切施してないところ。

特に1曲目Del Sasser とか。

終盤の逆順とかね。

2つ目は、もう言わなくても分かるよね?

そう、ヴィンセント・ハーリングが参加してるおwwww

実際にナット・アダレイがキャノンボール選手権的なバンドをやって、認めたハーリング先生なのです。

まったくプレイスタイルは違うけどねw

 

ということで、なんちゃらトリビュート作品にはご注意。

元ネタ知らなければ面白いのかも知れんが・・・・・。

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Carl Allen & Rodney Whitaker 『Work to Do』

Work to Do Music Work to Do

アーティスト:Carl Allen
販売元:Mack Avenue
発売日:2009/05/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Carl Allen (ds) Rodney Whitaker(b,el-b) Vincent Chandler(tb) George Colligan (pf,org) Vincent Herring(as,ss) Rodney Jones(gt) Brandon Lee (tp) Dorsey“Rob”Rovinson (b3,pf) Kirk Whalum(ts,ss)

1. Work To Do
2. Speak To My Heart
3. For Garrison (Both)
4. Giving Thanks
5. What’s Going On
6. Eleanor Rigby
7. With You I’m Born Again
8. Grahamstown
9. A Time For Love
10. Relativity

今や大御所、カール・アレンとロドニー・ウィテカーの共作。

ハーリング目当てで買ったんですが、かなり良作!

すっかりロドニー・ウィテカーにハマりました。

個人的にはカーク・ウェイラムにスポットを当てすぎかと思いますけどね。

ってかもっと全面的にハーリング先生を前に出そうぜ!

What’s Going Onは若干残念な感じです。

やっぱ一曲目のアルバムタイトルにもなっている、Work To Doが一番いいかな??

あとどーでもいいことですが、カール・アレンのリーダー作の買い占めが恐らく完了しましたwww

サイドメン参加コンプまではさすがにやらない。

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