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Kenny Drew 『Undercurrent』

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Kenny Drew 『Undercurrent』 Blue Note (1960年)

Kenny Drew (pf) Freddie Hubbard (tp) Hank Mobley (ts) Sam Jones (b) Louis Hayes (ds)

1. Undercurrent
2. Funk-Cosity
3. Lion's Den
4. The Pot's On
5. Groovin' The Blues
6. Ballade

先日、とはいっても1か月前くらいだが、買ってきたケニー・ドリュー。

正直ちゃんと聞いたことはなかった。

改めて聞いてみると結構いいな。

まずはメンツがアツイ。

サム・ジョーンズとルイ・ヘイズはキャノンボールバンドでお馴染み。

ぐいーーんぐいーーんって進む感じがなんか好き。

フロント陣も、もう鉄板としか言いようがない。

フレディーにハンク・モブレー。

うん、鉄板。

 

で、ケニー・ドリュー。

正直ケニー・ドリューってぱっとしないイメージがあった。

まぁこのアルバム聞いてもパッとしてるかどうかは私にはわからないんですが、

フロントにこうアツいメンツがいて、っていうのだと結構いいのかもしれません。

そういえば、70年代くらいから(?)ペデルセンとずっとやってたみたいですね。

 

中身はというと、

超ドハードバップ!!

久々にこうゆうの聞くとジャズやろーーーって気持ちになります。

1曲目から飛ばす飛ばす。 

アルバムタイトルにもなっているUndercurrent 。

個人的にメセンジャーズやマイルスバンドの影響がみられる気がする。そりゃそうか。

 

3曲目 Lion's Den

いいですね。サム・ジョーンズが参加している音源はなぜかペダルが多い気がするのは気のせい?

ペダル最高www

 

6曲目 Ballade

これはグッときた。

思ったよりもケニー・ドリューがひきたぐってますが、あんまり嫌味な感じはしない。

ケニー・ドリューって結構シングル・トーンが多くて好き。そしてあんまり音のばさないのね。

 

いやぁこのころのブルー・ノート作品はまだまだ名作が眠ってそうです。

 

↓ペデルセンすげーーーwww

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コメント

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投稿: bet365 | 2010年11月30日 (火) 08時51分

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