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2010年10月の12件の記事

中ステ

11月2日16:30~ 白門祭中央ステージで演奏します。

ファット・ファンクションやります。

そして今日は実に3年ぶりの終夜練。

台風も近付いてるってゆうのに・・・・。

がんばろーーっと。

あ、10月30日はHIGE氏飲みです。

参加希望者は私まで~。

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Herbie Hancock - Actual Proof (live, 2005)

なんて豪華な。

2005年の東京ジャズの映像。

ドラマーがおっさんかと思ったら、テリ・リン・キャリントンだった。

マーカス・ミラー毎回同じことしかしてない気がする。まぁやりようがないけど。

そしてロイ・ハーグローブやっちまったなぁww

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Coca-Cola Happiness Machine

ワロタwww

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City Hunter 3 Opening - Running to Horizon

小室すさまじいな。。。

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オリーブ始めました。

Cimg3235_r

モクセイ科の植物。

オリーブの木、ないし葉は結構好きだ。

というわけで、観葉植物としてのオリーブ育成スタート。

名前つけてあげなきゃ。募集。

誰かネーミングセンスある人~~!!

 

それにしてもオリーブってかなり品種が多いんですね。

500種類以上あるとか。

その中でも日本で栽培できるのは少ないと聞いたことがあります。

まぁ300円で買ってきたものなんで、失敗してもタバコ一箱我慢したと思えば、安いものです。

そのうちもう一鉢作ろうかな。

花がつくのには数年かかりそうですが、交配がうまく行けば、実もつくかも。

楽しみです。

 

次回は月桂樹、ローリエの鉢植えをやります。

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オリーブ

今日から始めます、趣味の園芸。

一発目はオリーブ。

オリーブオイルとかで有名なあのオリーブです。

果実は二の次ですけどね。

オリーブの葉っぱって好きだなぁ。

平和の象徴だし。

国連のマークにも使われています。

ということで、明日鉢に移す作業をしようかなっと。

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CM②

下手なドラマよりいいと思うんだけど・・・。

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BOSS CM

なんか好きだwww

くだらないが何回も見てしまうwwww

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Tete Montoliu 『Tete!』

テテ!(紙ジャケット仕様) Music テテ!(紙ジャケット仕様)

アーティスト:テテ・モントリュー
販売元:ビデオアーツ・ミュージック
発売日:2008/03/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Tete Montoliu (p) Niels-Henning φrsted Pedersen (b) Albert "Tootie" Heath (ds)

1. Giant Steps
2. Theme For Ernie
3. Body And Soul
4. Solar
5. I Remember Clifford
6. Hot House

1974年のスタジオ盤。

メンバーも選曲もすばらしい。

思わず買ってしまった。

テテ・モントリュー本名Vince Montoliu Massana はローランド・カークや、デクスター・ゴードン、ケニー・ドーハムあたりと親交があったみたいですね。拾われたというか。

なんでも生まれてすぐ病原菌により失明したとか。

 

そんな目の見えないテテのトリオ。

I川氏にかなりの枚数をお借りしましたが、これは持ってなかったんで。

 

1曲目からチョッパヤのGiant Steps

今まで幾人が挑戦してきたんでしょうか・・・・。

それでもあまりグッと来る、ジャイステはなかなか無かったのですが、これは!!!

まさに縦横無尽です。素晴らしい!

 

3曲目 Body And Soul

ご機嫌な2ビートでかつキメキメ。

結構好きみたいですね。他のアルバムのタイトルクレジットにもなっていたり、見かけたりします。

 

4曲目 Solar

言わずと知れた名曲。

テテってこんなにアウトするっけ??と思うよなプレイ。

でも使い方はおいしい。イケイケです。

 

5曲目 I Remember Clifford

ベニー・ゴルソンの素晴らしく美しいバラード。

アルバムの箸休め的な位置づけですが、思わずウィスキーに手が伸びてしまいそうなツボをついた演奏。

 

6曲目 Hot Housse

結構イミフwww

こんな感じにも弾けるんですね。

 

いやぁえがっだ。

ペデルセンのころが一番好きですね。

ムラーツの頃もまぁいいんですけど。

なんかこう「ジャズ・ピアノっていいよね」と思わせてくれるような秀作でした。

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George Benson 『Tenderly』

Tenderly Music Tenderly

アーティスト:George Benson
販売元:Warner Bros / Wea
発売日:2000/03/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

George Benson (gt, vo)  McCoy Tyner (pf)  Ron Carter (b)  Louis Hays  Herlin Riley  Al Foster (ds)  Lenny Castro (per)

1. You Don't Know What Love Is
2. Stella By Starlight
3. Stardust
4. At The Mambo Inn
5. Here, There and Everywhere
6. This Is All I Ask
7. Tenderly
8. I Could Write A Book

ジョージ・ベンソンの1989年のスタジオ盤。

ベンソンのリーダー作は賛否両論が多く、今まで避けてきたんですが、中古で250円ならいいだろう、と購入。

ジャケットにはメンツも書いていない。

一応スタンダードをやっているみたい。

怖いww

で聞いてみる。

 

・・・・・・何コレ、巧すぎなんですけどwww

でも歌っちゃうんですね、スターダストとか。

しかしこれは当たりだ!

特にStella By Starlight でオーケストラとの絡みは秀逸。

まずテーマが巧い。とにかく巧い。

他にはソロで弾くTenderlyとかいいですね。

数少ないコンボで演奏しているI Could Write A Book はお手本そのものですね。

ヤラシイ崩し方もなくとても聞きやすい。

いいアルバムじゃないでしょうか??

 

ただマッコイがなぁ・・・・www

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Jim Hall Ron Carter 『Alone Together』

Alone Together Music Alone Together

アーティスト:Jim Hall / Ron Carter
販売元:Ojc
発売日:1991/07/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Jim Hall (gt) Ron Carter (b)

1. St. Thomas
2. Alone Together
3. Receipt, Please
4. I'll Remember April
5. Softly, As In A Morning Sunrise
6. Whose Blues
7. Prelude To A Kiss
8. Autumn Leaves

最近マイブームのロン・カーター。

そしてお馴染みジム・ホール。

デュオです。

素晴らしい。

このCDの存在は知っていたんですが、なかなか手が伸びずにいました。

が、買ったCDラックを埋めるに当たって、名盤は手に持っておきたくて、ちゃんと購入。

やはり名盤には名盤と言われる”所以”というものがありますね。

ほとんどみなさんご存知のスタンダードばかりで、かつ、あまり変なことはしないで普通にやっているんですが、いやぁ、感動モノです。

本物の巧さみたいなものがにじみ出ています。

うひゃー。

というかジム・ホールはコンテンポラリー・ジャズ・ギタリストじゃないのか・・・・?

 

 

ちなみに1972年のライブ音源なんですが、懐かしの、食器のカチャカチャ鳴る音が入っていて、なんとも言えない雰囲気がよいwww

けっこう嫌う人が多いようですが、私はこういった臨場感って好きですね。

でこんな感じ↓

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Richard Bona 『Munia:The Tale』

Munia: The Tale Music Munia: The Tale

アーティスト:Richard Bona
販売元:Verve
発売日:2003/09/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Richard Bona (b vo perc)  George Whitty (p key) A.T.N. (key,p,accordion,program) George Colligan (p) Vinnie Colaiuta (ds) Nathaniel Townsley (ds) Salif Keita (vo) Kenny Garrett (ss)

1. Bonatology (Incantation)
2. Kalabancoro
3. Sona Mama
4. Painting A Wish
5. Engingilaye
6. Dina Lam (Incantation)
7. Balemba Na Bwemba
8. Muto Bye Bye
9. Bona Petit
10. Couscous

11. Playground

(12.)Liberty City

みんな大好き、リチャード・ボナの2003年のスタジオ盤。

私が買ったのは邦版だったんで、ボーナストラックに、リバティーシティのライブ盤が入っている。

超うれしいんですけどwww

全体的に歌モノを意識したアルバムになってます。

5曲目のEngingilaye は『Bona Makes You Wet』の1曲目で有名ですね。

ギャレットが吹いてますがなんか違和感を感じる。

さっき言ったように歌モノ中心で比較的しっとり美しい感じですが、これはこれでまたかっこ良いんじゃないでしょうか??

まぁ結局リバティーシティーでウヒョヒョーーーーイ!!!なアルバムですね。

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