« George Robert & Kenny Barron 『Peace』 | トップページ | ストーカー騒動 »

Marcus Roberts 『The Truth Is Spoken Here』

31tp56gf1dl__sl500_aa240__2

Marcus Roberts (pf) Elvin Jones (ds) Reginald Veal (b) Wynton Marsalis (tp) Charles Rouse (ts) Todd Williams (ts)

1. Arrival
2. Blue Monk
3. Maurella
4. Single Petal of a Rose
5. Country by Choice
6. Truth Is Spoken Here
7. In a Mellow Tone
8. Nothin' But the Blues

1988年スタジオ録音。

盲目のピアニスト、マーカス・ロバーツのデビュー作。

このCDもメンツがあついです。エルヴィン!

新人のデビュー作でエルヴィンが参加するのは異例のようですね。

ウィントン・マルサリスのバンドに所属していたので、他のメンツもそこから起用。ウィントンのスタンダード・タイムとかにも参加しているとか。

もともとウィントンのお弟子さんであるとか、ライナーノーツに書いてありました。

2曲目はおなじみセロニアス・モンクの曲。

4、7曲目はデューク・エリントンのナンバー。

それ以外はマーカスのオリジナル。

予想と違って、ガチャガチャ弾く感じではないですね。

ウィントンの弟子だけあってか(新伝承派とかいうんでしたっけ??)ひたすら気持ち悪いことをやる、というのがなく、たまにはこんなCDもいいなぁ、と思わせてくれる一枚。

|

« George Robert & Kenny Barron 『Peace』 | トップページ | ストーカー騒動 »

CD紹介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1021358/33302688

この記事へのトラックバック一覧です: Marcus Roberts 『The Truth Is Spoken Here』:

« George Robert & Kenny Barron 『Peace』 | トップページ | ストーカー騒動 »