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2010年2月の18件の記事

技術の進歩(音楽編)

初音さんやらのヴォーカロイドやFinaleをはじめとする譜面作成ソフトやら・・・・

昨今のDTMの進歩には毎度驚かされるばかりです。

そんな中でも面白いものを手に入れました。

Kawaiからリリースされている『バンドプロデューサー』シリーズ。

http://www.kawai.co.jp/cmusic/products/bp/

HPより

CDやMP3、携帯プレーヤーなどの音楽データからコード進行を検出したり、耳コピのためにテンポやピッチを自由にコントロールしたり、ボーカルをキャンセルしたり、帯域の強調やカットをしたりすることができます。

さらに、コード進行とリズムパターンを組み合わせたり、MIDIやオーディオを組み合わせて本格的な音楽制作をしたり、リードシートなどのコード譜を編集することができる、すべてのバンド人にぴったりのPCソフトです。

とな。

おー、すげー。

曲を聞いてとっさにコードの取れる人はいいですが、そうじゃない人にはこれはいいかもしれないですね。

と思って実際に使ってみました。

どの曲にしよう?

とりあえず今度某薬中バンドwwでやる、オスカー・ピーターソンの『Sushi』を読み取らせてみる。

一応ポップスかジャズかみたいな判定のチェックはあったりする。

しょっぱなのコードでC6を検出。

ん~~?

どうやら音を検出したらそのまま無理にでもコード名をつけてしまうようです。

まぁジャズの人は積み方が特殊だったりしますからね。

今回はオスピーでこんな結果が出ましたけど、これがフランスのお菓子こと、カート・ローゼンヴィンケルとかだと、どーゆー結果が出るんでしょうか?

あるいはジョンスコとか。

wktkがとまらない。

というふうに実際の使用にはまだ追いつかないにも、遊び用はいくらでもあるみたいですね。

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Ella Fitzgerald - Day by Day

Ella Fitzgerald (vo) Tommy Flanagan (p) Keeter Betts (b) Bobby Durham (ds)  

ぱねぇ。

トミーフラナガンがかっこよすぎる件。

この音源のCDを借りたので。

Montreux '77 Music Montreux '77

アーティスト:Ella Fitzgerald with the Tommy Flanagan Trio
販売元:Original Jazz Classics
発売日:1991/07/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1. Too Close for Comfort
2. I Ain't Got Nothin' But the Blues
3. My Man
4. Come Rain or Come Shine
5. Day by Day
6. Ordinary Fool
7. One Note Samba [Samba de uma Nota S]
8. I Let a Song Go Out of My Heart
9. Billie's Bounce
10. You Are the Sunshine of My Life

これは買わなきゃあかん。。。。

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悪意のギョウザパーチー

先日、明治のセッションのあと、法政のキウチ先生のお宅にお邪魔しました。

学生で自分よりCD持ってる人を初めて見た気がする。

CD什器ほしい~~~!!

整理整頓しまくりたい。

 

 

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右:普通のギョウザ

左:悪意の唐辛子ベースのギョウザ

コンデンスミルクやらワサビやらウコンやらトッピングには困りませんでしたね。

気合で何個か食べて、今日・・・・・

恐ろしくケツの穴が痛いです。。。。

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シダ君、生きてますか?

いくら辛いの好きだからって・・・・・。

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↑某足洗い大学OBのヨシノ氏が作る地獄スープ。

ミンティアと昆布で出汁をとって純ココアパウダーで味付け。

でさっきの地獄ギョーザをぶち込んだり etc・・・・

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完成。

恐ろしく臭い。

全国のお百姓様、心からサーセン。

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おもてなしの美

「サントリー美術館所蔵品展
おもてなしの美 ― 宴のしつらい」展

http://www.suntory.co.jp/news/2009/10607.html

タダ券もらったんですが、コレは面白そうだ。

興味のある方行きませんか?

一報ください。

ちなみに和服割引とかあるらしいですww

招待券なんで意味ないですけど。

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リガチャーって・・・・

明日水曜日に、明治大学のジャズ研にお邪魔してきます。

初です。

知り合いはちょいちょいいますが・・・・。

非常に緊張します。

とりあえずせっかくの御茶ノ水なんで楽器屋いってリガチャーでも探そうかな。

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こんなのとかないかなぁ。それとかマーティンの古いのとかよさそうにみえる。。。。。

  

 

ちょっとマニアックな話ですが、リガチャーにも良い悪いってかなりあります。

結局はリードがいかに振動するかにかかってます。

それはもうリガチャーのネジ一本で音が変わるんですから・・・・。

そういえば某ケニーのGレットさんの使ってるリガチャーはブリルハートの古いものですが、オークションで10万ついてたりするみたいです。

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それとか、ヴィンテージじゃなくて最近のハンドメイドでも3万とか。。。。

たけぇーよ

やってらんねーよ。

 

ちなみに私は基本的にフランソワ・ルイを使ってます。

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ザ・ロボリガチャー。

もっと軽くて反応の早いのが欲しい・・・。

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Gary Bartz 『Shadows』

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Gary Barts (as ss) Willie Williams (ts) Benny Green (pf) Christian McBride (b) Victor Lewis (ds)

1. Marion's Theme [From Raiders of the Lost Ark]
2. Shadows
3. Song of the Underground Railroad
4. Peresina
5. How Do You Keep the Music Playing?
6. Children of the Night
7. Holiday for Strings

ゲイリー・バーツの1991年のスタジオ録音。

まずねぇ、メンツが異常。

鉄板過ぎる・・・・。

しかしゲイリー・バーツとベニー・グリーンが一緒にやっているとはおもわなんだ・・・・。

鉄板トリオ。

昔ゲイリー・バーツ・オールスターズ的なCDを聞いて、う~~~ん、あんまり好きなタイプじゃない、、、、

とか思ってたんですが、見事に払拭されました。

どちらかというと、気合でなんとかする系、のサックスプレーヤー。

好きです、そーゆーの。

 

1. Marion's Theme

しょっぱなからソプラノで、美しいバラード。表現力がはんぱない!

 

2. Shadows

アルバムタイトル曲。比較的 m7 一発な曲。ベーニー・グリーンがこういった曲やるのはとても新鮮です。

 

3. SONG OF THE UNDERGROUND RAILROAD

いかにもゲイリー・バーツな曲www

モードっぽい曲で、ちょっとダサいテーマ。たまらないです。

 

4. Peresina

リフのあるコンテンポラリーな曲。テナーサックスのWillie Williamsがキモイ。ヤダ、この人。

あんまり面白い事しないし。テナーの人はオルタネートフィンガリングとかホント好きですね。

 

6. Children Of The Night

言わずもがな、ショーター大先生の曲。超カッコイイ・・・・・。

ブレイキーのメッセンジャーズでもやってますね。

 

こんな感じの人。

最近は白髪がもしゃもしゃ生えて、えらいことになってます。

そういえばマッコイ・タイナーオールスターズにもいたなぁ。

まだ一緒にやってるんでしょうか?

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対ハゲ決戦兵器

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今話題の(?)アレです。

最近髪の毛が薄くなってきている気がして・・・

というのは前々から言ってますが、

たまたまドラッグストアで見かけてしまい、

つい買ってしまいました。

お値段、G千弱、というすさまじき破壊力。

逆にコレくらい出せば効くだろう!という信頼。

うはー

早まったかな??

とりあえず今日から使ってきます。

結婚するまでは、ハゲないんだから!

 

 

あ、ちなみに別れました~~。報告までに。

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我が家にウッベがきた!

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いただきました~。

Mねの氏感謝!

ここ一週間、朝起きては2時間練習してます。

たのしーー

右手の人差し指、中指の腹が前に比べて、

すごく・・・・・・・かたいです。

首振りメトロノームでみっちりスケール練習すると、なんともいえない恍惚状態になります。

とりあえず、他大で普通にセッションしても恥ずかしくないくらいにはなりたい!

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超絶どうでもいいこと

今日バイト中に気がついたんですが、

お店の閉店10分前くらいによく流れる名曲『蛍の光り』

スタジオジブリの青春@聖○桜○丘なアニメ、「耳を澄ませば」の主題歌(?)『カントリーロード』

って

なんか進行とか似てる気がする。

 

おしまい。

 

あとちなみに以前I川氏と下高○戸で飲んでたときに、

USENがかかってて、そこで流れてた曲が某ケニーGレットの sing a song of song と進行がまったく一緒だった。

サビのループまで一緒。

しかも初音さんとこのミクちゃんっぽい声だったなぁ。

さらにもうひとつ、某E田の刑事さんはKOTOKOの歌う『ねえ、・・・しようよ』のサビがパーリー・チャーカーのコンファメーションに聞こえるとか言ってたなぁ。

いまだにそれは僕にはわからないけど。

ちなみにこんな曲 http://www.youtube.com/watch?v=cKxog72EhL0 (←常人には耐えうるかわからないので自己責任で飛んでください)

 

まぁ世の中にこれだけの歌があったらそりゃ進行もかぶるわな。

と、思いつつも発見してしまったときのテンションったら・・・・・。

なんか面白いカブリ進行見つけたら教えてください。

 

本当におしまい。

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法政市ヶ谷ジャズ研の定演

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お疲れ様でした。

やはり大学も違うと定演の空気もまったく違うようで。。。

楽しませていただきました。

ちなみに写真左下の影はコウロギ氏、童貞マツオ氏。

是非中大の定演も遊びにいらしてください。セッションもありますので。

 

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↑ウ○ンのチカラを飲む、ロリちゃん、ショタ君。

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結局なんやかんや空気読まずに2次会まで参加してしまいました。。。

本当にお疲れ様でした~~~。

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若さゆえの過ちという

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無駄な青春。

約2時間、多摩センターの山で探検。

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2月13日は

ヒゲ氏が故郷に凱旋する日、

ですが、

法政市ヶ谷の定期演奏会もあったりします。

場所は東京TUC。

興味のある方、一報ください。

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ストーカー騒動

先日バイトに出たら、後輩の女の子が、ストーカーからチョコをもらっていた。

喋ったこともない人らしいんで、一応ストーカーと認定。

んで、気持ちが悪いからって、なぜかそのチョコを私が預かっている。

確認したら、恐ろしく気持ちの悪い手紙が。

個人情報が半端なく載っている・・・・。

あぁぁぁ~

幸い、今週いっぱいでその子はバイトやめるので、辞め次第、2chのvipperに委ねようかな・・・・。

 

と、暖かくなってきたせいか、変な人が急増している今日この頃。

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Marcus Roberts 『The Truth Is Spoken Here』

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Marcus Roberts (pf) Elvin Jones (ds) Reginald Veal (b) Wynton Marsalis (tp) Charles Rouse (ts) Todd Williams (ts)

1. Arrival
2. Blue Monk
3. Maurella
4. Single Petal of a Rose
5. Country by Choice
6. Truth Is Spoken Here
7. In a Mellow Tone
8. Nothin' But the Blues

1988年スタジオ録音。

盲目のピアニスト、マーカス・ロバーツのデビュー作。

このCDもメンツがあついです。エルヴィン!

新人のデビュー作でエルヴィンが参加するのは異例のようですね。

ウィントン・マルサリスのバンドに所属していたので、他のメンツもそこから起用。ウィントンのスタンダード・タイムとかにも参加しているとか。

もともとウィントンのお弟子さんであるとか、ライナーノーツに書いてありました。

2曲目はおなじみセロニアス・モンクの曲。

4、7曲目はデューク・エリントンのナンバー。

それ以外はマーカスのオリジナル。

予想と違って、ガチャガチャ弾く感じではないですね。

ウィントンの弟子だけあってか(新伝承派とかいうんでしたっけ??)ひたすら気持ち悪いことをやる、というのがなく、たまにはこんなCDもいいなぁ、と思わせてくれる一枚。

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George Robert & Kenny Barron 『Peace』

ピース

Music ピース

アーティスト:ジョルジュ・ロベール&ケニー・バロン
販売元:ディスク・ユニオン
発売日:2003/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

George Robert (as ss)  Kenny Barron (pf)

1. Peace

2. I Didn't Know What Time It Was
3. Softly, As in a Morning Sunrise
4. Soul Eyes
5. Tristeza
6. Blue Monk
7. 'Round Midnight
8. Day in Paris
9. Song for Abdullah

ちょっとした話題作。ジョルジュ・ロベールとケニー・バロンのデュオ。

2002年のライブ録音(スイスのジュネーヴ)おもしろいのは販売元がディスク・ユニオン。

今年でジョルジュも50歳になるらしい。一番脂がのってくる時期です。そして1992年のスタン・ゲッツとのデュオで名高いケニー・バロンとのデュオ。

この録音の前にダド・モロニーというピアニストとのデュオでも高い評価を得ています。

ちなみにライナーノーツは、かのフィル・ウッズが書いてたり。

 

1曲目 Peace

アルバムタイトル曲。ソプラノですね。美しすぎる。哀愁漂うメロディーにケニー・バロン特有のコード感がとてもあっている。

3曲目 Softly, As in a Morning Sunrise

おなじみソフトリー。こんなにスリリングでわくわくするソフトリーは聞いたことがない。いろんな意味でハラハラするソフトリーは聞いたことがあるけど。バロンのイントロがネ申。ちなみに前テーマなし。

5曲目 Tristeza

ジョルジュのオリジナルらしい。同名曲なのかな??さわやかなサンバ系の曲です。

8曲目 Day in Paris

これもオリジナル。かわいらしいワルツ。この人はほんとに曲を書くのがうまい。

9曲目 Song for Abdullah

バロンのオリジナル。そしてなぜかバロンソロ。どうしてもバロンの曲はジブリっぽく聞こえてしまう節が・・・・。

 

全体通してですが、このデュオは完璧です。完成してる。

スタンダードが多めなのも聞きやすくていいんじゃないでしょうか。

これは心からオススメできる一枚。

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Donald Harrison 『Free to Be』

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Donald Harrison (as ss vo) Teodross Avery (ts) Brian Lynch (tp) Rodney Jones (gt) Andrew Adair (pf) Mulgrew Miller (pf) Eddie Palmieri (pf) Christian McBride (b) Reuben Rogers (b) Carl Allen (ds) John Lamkin (ds) Jose Claussell (per)

1. Free to Be

2. Softly, As in a Morning Sunrise
3. Cissy Strut
4. Blue Rose
5. Again, Never
6. Duck's Steps
7. Indian Blues
8. Mr. Cool Breeze
9. Smooth Sailing
10. Slowvisor
11. Nouveau Swing (Reprise)

12. Feelin' Jazzy, Baby

1999年のスタジオ録音。レーベルはImpulse。ちなみにプロデュースもドナルド・ハリソン本人。

そしてアホみたいに豪華なメンツ。

もう言うことはないですね。

現代のストレートアヘッドジャズとはまた一線を画する自由奔放なサックスが売りだとか。

晩年のArt Blakey & The Jazz Messengersに所属していたこともあるためか、たまにキャッチーでポップな一面も見せてくれます。

こうゆう歌うサックスプレイヤーになりたい。。。

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最高にHIGHってヤツだぜ

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ついに買っちまったぜ、ショートシャンク。

ぱねー音が出る・・・。

本当はロングシャンクというモデルを探していたんですが、私には合わないマウスピースらしい(汗

やっぱ変な吹き方してるんだろうなぁ。

 

上の写真は、また聖地御茶ノ水ユニオンでかき入れてきたもの。

今回は外れは無いっぽい!

ハーリング先生が私に断わりなくCDを出していたのが誤算だったが・・・。(彼名義ではない)

ゲイリー・バーツとドナルド・ハリソン、ジョルジュ・ロベールは大当たりですね。

探していたジェフ・ハミルトントリオやバートン、小曽根デュオ。

やべぇー

何から聞けばいいんだ。。。。。

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多摩の悪夢ついに

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電車止まらなければいいですね。

タモリクラブの空耳を思い出してしまいました。

雪見○○○ーwww

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