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Sonny Rollins 『Way Out West』

Way Out West Music Way Out West

アーティスト:Sonny Rollins
販売元:Original Jazz Classics
発売日:1991/07/01
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Sonny Rollins (ts) Ray Brown (b) Sherry Man (ds)

1. I'm an Old Cowhand (From the Rio Grande)
2. I'm an Old Cowhand (From the Rio Grande) [Alternate Take][*]
3. Solitude
4. Come, Gone
5. Come, Gone [Alternate Take][*]
6. Wagon Wheels
7. There Is No Greater Love
8. Way Out West
9. Way Out West [Alternate Take][*]

ピアノレス・サックストリオといえばソニー・ロリンズ。

何故かはわからないけどそんな暗黙の了解があったりなかったり。

サックス・トリオをこなす事がサックスプレイヤーのステータスみたいになってたりなってなかったり。

今日はピアノの人つまんないCD紹介です。

 

さて本作、1957年の録音。

ロリンズの”はずれのない”演奏が聴けます。

バックもレイ・ブラウン、シェリー・マンと強力布陣。

一方的にレイ・ブラウンを信奉するのはどうなんだろう?と思ったこともありますが、文句のつけようがないんでスルー。

 

I'm an Old Cowhand

西部劇の曲だとか。シェリー・マンのナゾドラムから始まる。テーマがかっこいい。

縦横無尽なロリンズのソロ。すばらしすぎる。

 

Solitude

Duke Ellington名曲。美しいバラッドです。倍テンになったり戻ったりを繰り返しまくる。

 

Come, Gone

これも西部劇の曲だとか。普通にバップにしか聞こえない。

 

Wagon Wheels

一瞬レゲエっぽく聞こえてしまうこの曲。そんなところがロリンズっぽいですね。

いや歌謡曲っぽくも聞こえるな・・・・。

 

There Is No Greater Love

スタンダード中のスタンダード。割とゆったり演奏してます。ロリンズはテーマの吹き方がかっこいいと改めて感じる。

 

Way Out West

アルバムタイトル曲。ミドルテンポのバップ。遊びまくる三人。

↑元ネタ?

 

いやぁ円熟した演奏。完成してますね。

ロリンズといえばサキコロみたいになってるけど、このCDも押していきたいです。

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