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2009年9月の14件の記事

サンマ・アゲイン

前回ぽしゃったサンマは10月3日にやります。

雨天中止かな??

酒とつまみと頑丈な胃袋もって集合!

来れる人は私まで。

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西八王子@一休

久しぶりに西八王子で下車しました。

僕の暗黒時代である高校生の時に最寄り駅として利用していました。

4年ぶり??

歳食ったなぁ。

 

というわけでいつもお世話になっています、ksi先生のライブ且つセッションと聞いてコウロキさんと行ってきました。

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一休という個人経営のお店。

同名のチエン店ではないらしい。

法政大学多摩キャンパスのジャズスタディークラブがよく利用しているとかで、この企画が持ち上がったとか。

 

コオロキさんとずっとお話していたんですが、

アウェーまじ恐いよ。

うちのジャズ研とはやはり全く空気がチガウ。

ジュンペーさんがいたので僕はかなり気が楽でしたが。

CO大の皆さん、来訪者には優しく相手してあげてね。あ、別に扱いが酷かったとかではないです。

上の写真はキタドコさん(vil)とワシオさん(gt)とオヤマダさん(ds)が参加してました。

オールナイトは老体にこたえます・・・・。 

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MASTER KEATON (アニメ版)

浦沢直樹と勝鹿北星のマンガがMASTER KEATON

そのなかでナレーションをやってるのがキートン山田さん。

バヤシコ風に。

最近マスターキートン(アニメ版)をひたすら見ていて、どこかで聞いたことのある声だなぁ、と調べてみたら、

やっぱり『ちびまるこちゃん』のナレーターだった。

スパロボやったことのある人は、ゲッターの神隼人とかコンバトラーの浪花十三とかの中の人と言えばお分かりいただけるやも・・・。

ベルバラのアラン・ド・ソワソン、Zガンダムのジャマイカンとか、デジモンや金田一少年に出てたりと、結構色々出演してますね。

声優(♂)のなかでは、若本規夫(cv:セルやアナゴさん、バッカーノの副社長とか)と並んで好きです。

というかこの二人、同い年で(現64才)同じ10月生まれ。

ツートップ。

 

マンガ:MASTER KEATON は勿論名作中の名作ですが、アニメ版も捨てたもんじゃないですよ。

結構こだわってます。

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Impressions- Part 1 From A Tenor Supreme Coltrane Tribute

Micheal Brecker, Dave Liebman, Joshua Redman, George Garzone, Geoffrey Keezer, Dave Holland, Christian McBride, Jack Dejhonette, Brian Blade

うわぁ・・・・。

ここまでいくとね・・・・。

やっぱテナーの人ってコルトレーンの壁にぶち当たるのかなぁ

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サンマ・・・・

来れる方は酒とつまみと頑丈な胃袋をお持ちください。

そして一報くれ~。

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秋だね、秋刀魚だね。

23日(水)にでも食いませんかね。昼ごろ学校で。確か休みだよね?

秋刀魚テロで、またサークル棟を煙の海に沈めてやんよ。

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MITO家襲撃中

いつぞやのカラオケでゲリコさんが『守って守護月天』のopを歌ってたのを思い出し、朝からぐだぐだマンガを読んでみた。

なるほどなぁ。

離珠がかわいすぎる。

↓コレ

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ということで昼からジャズ研へ。

偶然にもI川氏に遭遇。

セッション→飲み→mito氏召喚

いつものパターンです。

ということで現在、HI毛氏とmito氏が死んだんで彼のパソコンで遊びまくってます。

 

デスクトップは会心の出来。

まさに電撃が走るはず。。。。

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昨日のGINZ live

  部員の皆さん、お疲れさまでした。

とりあえず一段落。

次は学祭ですね。

写真をアップするんで見てください。

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OBわらわら

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彼女と2ヶ月目という新事実が発覚したfullmeさんをピックアップ。

とても楽しかったです。

isn't she lovelyとか(笑)

5時前には飲んで9時前に解散。

健康的だ。

もっと練習しよう。

帰りのモノでfullmeさんとホールトーンについて喋ってたんで、しばらくはホールトーン中心に研究。

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今日も無事セッション出来ました。

ということで、僕の100倍イイ音がするスウィングのkoga君を召喚してセッションしました。

いやぁ楽しかった。

アルトの人同士でセッションするのは久しぶりで、刺激になります。

僕が吹いてる楽器ってナンナンダローって思う。

ちゃんとサックスの音してたな~。

 

次の日曜日はOBがワイワイやってきてセッションするらしいです。

暇な方は是非。

あと9月15日はginzで合宿ポシャッタライブです。

暇な方は是非。

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Diana Krall 『Live In Paris』

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販売元:ヤマハ・ミュージック・アンド・ビジュアルズ
発売日:2005/03/09
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Diana Krall (vo,pf) John Clayton (b) Paulinho DaCosta (per) Jeff Hamilton (ds) John Pisano (acoustic gt) Anthony Wilson (gt) 他(パリ交響楽団)

1. I Love Being Here With You
2. All Or Nothing
3. Let's Fall In Love
4. The Look Of Love
5. Maybe You'll Be There
6. Deed I Do
7. Devil May Care
8. Cry Me A River
9. Under My Skin
10. East Of The Sun
11. I Get Along
12. Pick Yourself Up
13. S'Wonderful
14. Love Letters
15. I Don't Know Enough About You
16. Do It Again
17. A Case Of You

2001年12月のパリでのライブ。遂に買ってしまった。

ぼけーっとダイアナ・クラールうめーって見てたんですが、やたらドラムがうまいことに気がつく。

ん??

うわっジェフ・ハミルトン!

なんだ、ただの神かよ、ってこのことですね。

しかもベースがジョン・クレイトン・・・。

すさまじい。

 

2. All Or Nothing や7. Devil May Care 、8. Cry Me A River 、10. East Of The Sun 、13. S'Wonderful 、14. Love Letters などのスタンダードナンバーはもちろん、セルジオ・メンデス(でしたっけ?)の4. The Look Of Love もかなり楽しめます。

個人的に、ダイアナ・クラールのナンバーでは6. Deed I Do がとても好きなんでたまらないですね。

↓同じものがyoutubeにありました。

やっぱダイアナ・クラールは聞きやすくていいですね。

僕的に結構ツボなピアノですが本職のピアノの人はどうなんでしょう??

 

最近はCDももちろん買いあさってますが、DVDで映像を見るのも楽しいですね。

次回はリッチー・コールのハチャメチャライブ版をお届けします。

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Vincent Herring @ 武蔵野スウィングホール

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Vincent Herring (as) Jill Mcarron (pf)  Essiet Essiet (b) 小林陽一 (ds)

1st Stage

  1. Dawnbird
  2. Sweet & Lovely
  3. In a Sentimental Mood
  4. Cherokee
  5. East of the Sun

2nd Stage

  1. Ojos De Rojo
  2. Sukiyaki
  3. Moanin'
  4. Everytime We Say Goodbye
  5. ??

Encore

  1. Sophisticated Lady
  2. ??(パーカーの曲っぽい。Fブルース?)

ということで見てまいりました、心の師匠。まずはチケット取ってくれたKSI先生感謝。

 

メンツですがAnthony Wonsey(pf)の予定がJill Mccaronになってました。

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こちらの女性。すごいミニのドレスだった。

一列目の端のほうの席だったんで、3~4回パパパパンtyがw

はい。

 

Essiet Essietは割とおなじみメンバー。

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なんでもブレイキー&メセンジャーズの最後のベーシストだとか。

あまりやる気はなかったが(w)やはり一流だった。

 

1ステ

1曲目のDawnbirdは特に最高でした。

音が太いのなんの。

一応マイクはあったんですがほぼ使ってなかったですね。

それでも飛ぶ飛ぶ。

アレはキャノンボールとかではなくギャリック砲ですね。ベ○ータ的な。

4曲目Cherokee  はケニードーハムのLotus Blossam的8分の6で始まり、ソロから4ビート。

ちなみに転調無しです。

ラストはEast of the Sun

ピアノのそばの不自然に伸びたマイク・・・・。

気になってたんですが・・・・やっぱ歌ったぁ!

お姉さんの歌は正直厳しかったですwww

 

2ステ

みんな大好きOjos De Rojoで始まる。

8月の半ばくらいから日本に来てたらしいんですが、その前はシダーウォルトンとずっとライブをしてたらしい。アルバムでもたまにシダーの曲やってますね。

2曲目まさかまさかの『上をむいて歩こう』www

3曲目モーニン。

正直なんか日本人を小馬鹿にされた感アリww

そんなことないんでしょうけど。

4曲目Everytime~ ま、まさか・・・・歌ったぁ!

アレンジは結構好きでしたが、如何せん声が細すぎる。ちなみに同じアレンジでこの曲が彼女のホームページで聞けます。http://www.jillmccarron.com/

ラストは聞いたことのないFminorのイケイケバップ曲(?)。

 

アンコールのFブルースがすごかった。ちょっぱや。

ハーリングまじすごいっス。だいたい聞いたことのあるフレーズばっかでしたが、調子は結構良くバリバリでしたね。やっぱ生は違う。生生生。

全体通して、正直小林さんのドラムが厳しかったけれども、かなり良かったです。ハーリングが。

 

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写真上ハーリング大先生のサインとそのCDに参加してないのにサインしてくれたジル・ムキャロンのサイン。

写真下同じくハーリング大先生のサイン。

たどたどしい英語で、人生で初めて買ったCDがあなたのです。みたいなことを言ったら、すごく喜んでくれて色々喋った。緊張して何喋ったかあまり覚えていない。

ただ何回も握手してくれた。手がアホみたいにデカい。

満喫。

やっぱハードポップバップですね。

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今日は生ハーリング先生

ついに来ました。

生ハーリング。

楽しみすぎる・・・・。

 

あ、そういえばいつもお世話になっているI川氏が転勤を免れたそうで。

よかった~。

ということで土曜日にセッションします。

その他OBもいらっしゃるようなんで是非。

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Horace Silver 『Doin' The Thing - At The Village Gate』

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Blue Mitchell (tp)  Junior Cook (ts)  Horace Silver (p)  Gene Taylor (b)  Roy Brooks(ds)

1. Filthy McNasty
2. Doin' the Thing
3. Kiss Me Right
4. Gringo/Cool Eyes (Theme)
5. It Ain't S'posed to Be Like That [*]
6. Cool Eyes [Full Version][*]

今さらホレス・シルヴァー。

どのCDを買うかでかなり迷ったんですが、1のFilthy McNasty の苦い思い出をもう一度、ということで。

ちなみにもう一枚の候補は、ホレス・シルヴァーが二人の和服の日本女性と戯れているジャケットでした。

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↑コレ。名付けて『The Tokyo Blues』

結構イイらしいんで次回。

 

さてさて、この頃の(1961年頃)ホレス・シルヴァーとかはファンキー・ジャズとか言われてるそうで。

このCD聞けばなんとなく分かります。

確かにファンキー。

Village Gateのライブ版ですが、客の盛り上がり方が尋常じゃないですね。

なかなか拍手が終わらない。

熱い!

オススメはタイトルになっている2曲目のDoin' the Thing 。

アップテンポでラテンリフから始まるところがいかにもホレス・シルヴァー。

Blue Mitchell がそうとう来てます。

3曲目Kiss Me Rightもいいですね。

古き良きハードバップがここに、なんて思います。

 

正直今までホレス・シルヴァーは敬遠してきて『Song For My Father』と『Horacescope』しか聴いてなかったんですが・・・・。

これは色々聴いてみないとだめですね。

あまりチャカチャカいうピアノは好きじゃなかったんですが。

 

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