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Horace Silver 『Doin' The Thing - At The Village Gate』

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Blue Mitchell (tp)  Junior Cook (ts)  Horace Silver (p)  Gene Taylor (b)  Roy Brooks(ds)

1. Filthy McNasty
2. Doin' the Thing
3. Kiss Me Right
4. Gringo/Cool Eyes (Theme)
5. It Ain't S'posed to Be Like That [*]
6. Cool Eyes [Full Version][*]

今さらホレス・シルヴァー。

どのCDを買うかでかなり迷ったんですが、1のFilthy McNasty の苦い思い出をもう一度、ということで。

ちなみにもう一枚の候補は、ホレス・シルヴァーが二人の和服の日本女性と戯れているジャケットでした。

433

↑コレ。名付けて『The Tokyo Blues』

結構イイらしいんで次回。

 

さてさて、この頃の(1961年頃)ホレス・シルヴァーとかはファンキー・ジャズとか言われてるそうで。

このCD聞けばなんとなく分かります。

確かにファンキー。

Village Gateのライブ版ですが、客の盛り上がり方が尋常じゃないですね。

なかなか拍手が終わらない。

熱い!

オススメはタイトルになっている2曲目のDoin' the Thing 。

アップテンポでラテンリフから始まるところがいかにもホレス・シルヴァー。

Blue Mitchell がそうとう来てます。

3曲目Kiss Me Rightもいいですね。

古き良きハードバップがここに、なんて思います。

 

正直今までホレス・シルヴァーは敬遠してきて『Song For My Father』と『Horacescope』しか聴いてなかったんですが・・・・。

これは色々聴いてみないとだめですね。

あまりチャカチャカいうピアノは好きじゃなかったんですが。

 

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