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Abe Laboriel & Friends 『Live In Switzerland』

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Abraham Laboriel (b)  Paul Jackson Jr. (gt)  Tom Brooks (key)  Vinnie Colaiuta (ds)

1. Give Your Love
2. Abe's Intro
3. Waterwings
4. Paul's Intro
5. On Eagle's Wings
6. Abe's Intro
7. Guidum
8. Abe's Intro
9. Dios Te Bendiga
10. Abe's Intro
11. Quote Unquote
12. Paul's Intro
13. East from the West
14. Abe's Intro
15. Doxology (Al Dios de Bondad)

5弦ベースの歌えて弾けちゃういい感じのオッチャン、エイブラハム・ラボリエルの2003年、スイスでのライブ版。

メンツですが、

まずヴィニー・カリウタうめぇ・・・。

これは固定観念を捨てなければ。

んでもってポール・ジャクソンJr.うますぎる・・・・。

ポール・ジャクソンと言えばバカみたいに美味いエレベで有名ですが(ハービーと洪水洪水してましたっけ?)、彼に息子がいたとは・・・・。

このギタリストはツボでした。今までに僕の中ではないタイプですね。

 

 

中身はというと3曲目のWaterwings がアルバム中最高にちゃらくて輝いています。

11曲目のQuote Unquote もグルーヴィでよいですね。

 

正直言うと、オルガンジャズのようなファンキーだけどやっぱジャズ的なものを想像して買ってみたんですが、これは思いっきりファンクやライトフュージョンの範疇ですね。

 

エイブラハム・ラボリエルはエレベって感じがすごく出てて好き。

中途半端にギターっぽい感じより好感が持てる。 

 

Youtubeに動画があったんで。

元気だなぁ。跳ねすぎだろwwww

結局こーゆー音楽はなんとゆうジャンルに分類されるんだろう?

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コメント

息子じゃないよ。アカの他人。

投稿: TGR | 2009年8月27日 (木) 19時48分

そうだったんだ(笑)
あざます。うまいっすね~。

投稿: shu | 2009年8月27日 (木) 22時07分

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