« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月の26件の記事

まだ痛い。

極度の運動不足だったんでしょうね・・・・。

足が・・・・腰が・・・・

まだ筋肉痛が抜けない・・・・。

ジジイですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は・・・・

ジャズ犬フットサル大会があるらしいです。

予想最高気温35度、かつビルの屋上(クーラーのファンが・・・・)という悪条件の中、決行するようです。

死人が出るな。

 

全然関係ないですがジャイケル・マクソン・・・・。

一時代終わった感じですね。

どんなんしてんだ!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏合宿

夏合宿の日程は8月7日(金)~11日(火)に決まったそうです。

半恒例となった、OBの突撃参加はあるのでしょうか?

主にTGRさんとかTGRさんとか・・・・。

お待ちしてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Pete La Roca 『Basra』

 Pete La Roca/Basra - Rvg #Rmt##Cccd# Pete La Roca/Basra - Rvg (Rmt)(Cccd)
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

Joe Henderson (ts)  Steve Kuhn (pf)  Steve Swallow (b)  Pete La Roca (ds)

1. Malaguena
2. Candu
3. Tears Come From Heaven
4. Basra
5. Lazy Afternoon
6. Eiderdown

ピート・ラ・ロカというドラマーの1965年のリーダー作です。

ジョー・ヘンダーソンの『Page One』 とかに参加していたはず。ブルー・ボッサの入ってるアレね。

メンバーはそのジョーヘンとスティーブ・キューンにスティーブ・スワロウとあくの強いメンツばっかです。

 

さて内容ですが、ブルーノートレーベルにはあまりないような雰囲気といいますか、中東の風が吹いてます。

1曲目『Malaguena』からモロ中東ですね。かっこよすぎる。ワルツなんですが、相当激しいですね。

ジョー・ヘンがすばらしい。

2曲目『Candu』はホール・トーンかリディアン系のメロディが面白い、ブルース・・・・なのかな??

4曲目『Basra』はアルバムタイトルにもなっている曲で、イラクの郊外の町の名前らしいです。これも相当ジョー・ヘンが頑張っちゃってます。

5曲目『Lazy Afternoon』は箸休め曲。落ち着きます。 スタンダードナンバーですね。

6曲目『Eiderdown』はスティーブ・スワロウ作曲。ベースの超オリエンタルサウンドで始まります。

 

中東風ジャズな一枚ですね。

ちなみにピート・ラ・ロカは70年代くらいに引退して弁護士になったらしいです。

アルバムがあがってたんで↓

↓ルー・タマキンともやってたみたいですね。復帰後かな??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴィレッジピープル

ご存じでしょうか?

西城秀樹のカバーで有名です。そう、YMCAの人たちです。

さっき紹介しました映画『プロデューサーズ』で最低の脚本家に会うシーンでヴィレッジピープルのパロディがあったんで紹介します。

フランス人音楽プロデューサーのジャック・モラリが仕掛け人。モラリが、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにあるゲイ・ディスコを訪れた際に、インディアンの衣装を身に着けたダンサー、フェリペ・ローズを発見。また、その周辺ではカウボーイや道路工事人のコスプレをした男達が踊っており、これを見たモラリが「ゲイの象徴的グループを作ろう」と思いついたのが始まりである。グループ名は前述の「グリニッジ・ヴィレッジ」に由来する。

グループ結成にあたり、モラリはまずフェリペ・ローズをスカウト。そして、ミュージカル俳優やシンガーとして既に活躍していたヴィクター・ウィリスをリードボーカルに抜擢し、その友人でシンガーのアレックス・ブレイリーもバックボーカルとして加入させた。その後、新聞に「ゲイのシンガーで、マッチョ・ルックの人求む」という広告を打ち出してオーディションを行い、その結果、デイヴィッド・ホードー、ランディ・ジョーンズ、グレン・ヒューズ(イギリスのミュージシャン、グレン・ヒューズとは別人)の3人がメンバー入りした。

初期のヴィレッジ・ピープルは、ゲイ・ディスコでの営業等を中心にアンダーグラウンド的な活動を行っていたが、ゲイ受けを狙いすぎたヴィジュアルや音楽性が裏目に出てしまい、ターゲットとしていた肝心のゲイ達からは「ゲイをパロディ化している」と受け止められ、あまり良い反応は得られなかったという。そこで、ゲイに限らず一般の人々にも受け入れられるように、ポップ路線へと変更したところ、それが功を奏し国民的スターとして大成功を収める結果となった。

以上wikiより。

その名も『ジゴロ』(ジゴロ(仏gigolo)は、女から金を巻き上げて生活する男、女に頼って働かない男、または女にたかって生活する男のことをいう。転じて「男娼」「ヒモ」「スケコマシ」「男妾」を指す言葉である。)

ジゴロ!というバックボーカルが最高です。

かっこいいけどやっぱおバカだなwww

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メル・ブルックス監督『プロデューサーズ』

プロデューサーズ [Blu-ray] DVD プロデューサーズ [Blu-ray]

販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日BS2でやっていたので久しぶりに見てしまいました。

メル・ブルックス監督の1968年版『プロデューサーズ』を2002年、同氏がミュージカル映画化。

トニー賞総ナメ。

A級映画に神様はたくさんいるが、B級映画の神様は間違いなくこの人一人。唯一神ですな。

ウィキより。

  • プロデューサーズ - The Producers (1968年、監督・脚本)
  • ヤング・フランケンシュタイン - Young Frankenstein (1974年、監督・脚本)
  • サイレント・ムービー - Silent Movie (1976年、監督・脚本・出演)
  • メル・ブルックス/新サイコ - High Anxiety (1977年、監督・脚本・出演)
  • それ行けスマート/0086笑いの番号 - The Nude Bomb (1980年、原作)
  • メル・ブルックス/珍説世界史PARTI - History of the World: Part I (1981年、監督・製作・脚本・出演)
  • メル・ブルックスの大脱走 - To Be or Not To Be (1983年、製作・出演)
  • スペースボール - Spaceballs (1987年、監督・製作・脚本・出演)
  • メル・ブルックス/逆転人生 - Life Stinks (1991年、監督・製作・脚本・出演)
  • ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ - Robin Hood: Men in Tights (1993年、監督・製作・脚本・出演)
  • レスリー・ニールセンのドラキュラ - Dracula: Dead and Loving It (1995年、監督・製作・脚本・出演)
  • http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

    珍説世界史は高校の授業で世界史取ってた人は絶対見なくてはいけません。

    スペースボールはスターウォーズのパロディ。ジャバ・ザ・ハットがピザ・ザ・ハットとして出てきて最低に笑えます。

    ロビン・フッドも傑作ですね。幼稚園の頃初めて観て、以来だいたい1年に1回くらい見てます。(今でも)本当に一番好きな映画。

    レスリー・ニールセンのドラキュラも素晴らしくB級です。レスリー・ニールセンはB級映画のスター。『裸の銃を持つ男』シリーズの人ですね。

    とまぁコメディやパロディを非常に得意とする迷監督なわけです。歴史系に明るいみたいですね。

    プロデューサーズでもヒトラーネタとか出てきまくりますし。

     

    ~あらすじ~

    かつてはブロードウェイの大物プロデューサーだったマックスはすっかり落ちぶれ、ヒット作を出せなくなっていた。マックスの元をさえない会計士レオが訪れ、帳簿を調べるうちに、「ミュージカルをわざと大コケさせれば大儲けできる」ことを発見する。金に目がくらんだマックスは、プロデューサーになることを夢見ていたレオを口説き落とし、一緒にプロデューサーとなって失敗作を作り、出資金を持ち逃げすることにする。

    まず最低の脚本家を探し、ヒトラーを愛するフランツの「春の日のヒトラー」を採用する。最低の演出家として、ゲイのロジャーに演出を依頼する。さらに、スウェーデン語なまりのひどいセクシー美女ウーラを出演させることにする。マックスは出資金をかき集めるために、愛に飢えた老婦人を口説いて回る。そして迎えた初演では……。

    興味があったら観てみてください。下手な映画よりよくできてます。ミュージカル最高だわ・・・。

    http://www.youtube.com/watch?v=rNXj-SCx5dY

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    Ian Hendrickson-Smith 『Up In Smoke!』

    410efkqp6pl__ss500_

    Ian Hendrickson-Smith 『Up In Smoke!』  2003 Sharp Nine Records

    Ian Hendrickson-Smith (as)  David Hazeltine (pf)  Barak Mori (b)  Joe Strasser (ds)

    1. The Best Things In Life Are Free
    2. Molly
    3. Chelsea Bridge
    4. Curacao
    5. Portrait Of Smith
    6. I'll Close My Eyes
    7. Segment
    8. Up In Smoke!

    9. Sassy

    イアン・ヘンドリックソン・スミスというニューオリンズ生まれのサックス奏者のSmoke Jazz Club でのライブ音源。

    僕が高校1・2年の時に買ったCDで最近久しぶりに聴いてみたら、はまりました。

    上手い。

    今気がついたんですが、バックがデヴィッド・ヘイゼルタンなんですね。あの卑猥ジャケットばっかなので有名な・・・・。

    1曲目The Best Things In Life Are Free いい曲ですね。ハンク・モブレーとかもよくやってたような。

    スタボンにこうゆう曲を入れてほしいですね。

    3曲目Chelsea Bridge いつだかOND君と挑戦してみたんですが難しすぎる・・・。

    というかこのCD聴いてこーゆー曲だったんだと、初めてわかった・・・・・。

    6曲目I'll Close My Eyes 今聞くといい曲です。とても参考になります。ヘンドリックソンが結構パラパラパラパラ吹くので参考になるかどうかは分かりかねますが。

    7曲目Segment はロイ・ヘインズがテーマ曲のようによくやってますね。チャーリー・パーカーの曲です。

     

    とまぁ結構スタンダードとか入ってて聴きやすい一枚じゃないでしょうか?

    昔はヘンドリックソンの煮えきらないような音があまり好きではなく、一度聴いてほったらかしにしてましたが、改めて聞くと良いですね。

    コーンの枯れた音が心地よいです。

    この人も集めてみようと思います。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    一人スイーツ・パーチー

    Cimg0895

    ということで、ヨックモックのドゥーヴル・ジュレ。

    まぁゼリーですな。

    2層に分かれていて、一つで二度おいしい。

    なかなかよくできてましたよ。

    ヨックモックはシガールというお菓子で有名ですね。

    Product_21_img

    少し前に、モロゾフのプリンを食べたんですが、写真を撮り忘れたんで、また買わねば。

     

    ウェイン・ショーターの音楽はスウィーツとも相性がいいのです。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    ゲリラ祭

    明日やるようです。

    やらないよ~、みたいな告知来てましたが、結局行うらしいです。

    鍋でも食おうかな?

    | | コメント (2) | トラックバック (0)

    Lorenzo Tucci 『Touch』

    Touch Music Touch

    アーティスト:Lorenzo Tucci
    発売日:2009/05/19
    Amazon.co.jpで詳細を確認する

    Lorenzo Tucci ( ds ) Luca Mannutza  ( p, arr ) Fabrizio Bosso  ( tp, flh ) Paolo Recchia  ( as ) Gianluca Petrella  ( tb ) Gianfranco Marchesi  ( tb ) Daniele Scannapieco  ( ts ) Max Ionata  ( ts ) Nicola Conte ( g ) Pietro Lussu  ( p ) Walter Ricci  ( vo ) Alice Ricciardi  ( vo ) Pietro Ciancaglini  ( b ) Luca Florian ( perc )

    1. Ensadinado
    2. Day By Day
    3. Please Don't Leave
    4. The Sky
    5. My Kind'A World
    6. Just Give Me Time
    7. Olhos Negro
    8. Lilemor
    9. Wives & Lovers
    10. Wintersong
    11. Tropicola
    12. Balanco No Samba

    RH Factorに続いてチャラCD紹介。

    いつだか紹介した、High Five Quintet のドラマーです。

    ロザリオ・ジュリアーニのバンドでも昔叩いてました。

    さてさてHigh Five が割と普通にジャズをやってるのにチャラいのは、イタリア人の”さが”が出てしまっているのでしょうなぁ。

    このアルバムはSchemaというイタリアのクラブ・ジャズ・レーベルから出されているわけだから、当然のように、しかも超弩級にチャラい。

    別に悪いとは言ってないですよ?

    さて、メンツを覗いてみると、分かるように、Fabrizio Bosso、Nicola Conte とSSS級にチャラいヤツらが参加してます。

    それに加え、Pietro Lussu  やDaniele Scannapieco  などHigh Fiveでの仲良しメンバー。

    なるほどな、っと。

    中身の話に行きましょう。

    全曲通して、ラテン系が多いですね。

    ジャズサンバ的な。ラテンジャズとかレビューで誰かが言ってましたけど、ラテンジャズってチュニジアの夜みたいなヤツですよね??

    まぁ、それは置いといて、全曲恐ろしく聴きやすいですね。

    沖縄で飲むオリオンビールみたいな。

    わからないか。

    2曲目Day By Day はスタボンに載ってるヤツじゃぁないみたいですね。

    7/8でやってます。ジュリアーニもそうですが、イタリア人って7/8好きなんですかね?

    4曲目のThe Skyですが、つべに面白いものが落ちてました。

    ジャズメンは時にポップスミュージシャンのようなプロモに憧れてしまうんでしょうか?

    ↓僕はハラ抱えて笑ってしまいました。

    10曲目Wintersongもあがってましたので↓

     

    売れっこドラマー、ロレンツォさんの新譜は、ジャズ畑じゃない人にウケが非常に良さそうです。

    ネット見てるとそんな感じですね。

    まぁたまには聞き流してしまうようなあっさりオサレポップスもいいんじゃないかと。

    でもあのプロモはないなぁ・・・・。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    全裸マラソン

    多分以前あげたのが見れなかったはずなので、もう一度。

    ナイキすげぇ。

    大自然で、ナイキフリーだけ履いて、後は全裸。

    今のジャズ犬に足りないものはコレですね。

    部室で楽器だけを身につけ、後は全裸。

    そう、全裸セッション。

    きっと元気出るよ

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    Roy Hargrove & RH Factor 『Distractions』

    Distractions Music Distractions

    アーティスト:Roy Hargrove,The RH Factor
    販売元:Verve
    発売日:2006/05/02
    Amazon.co.jpで詳細を確認する

    Roy Hargrove(tp,flugelhorn) Renee Neufville(vo,key) D'Angelo(vo) Willie Jones III(ds) Jason “JT” Thomas(ds) Lenny Stalworth(b) Reggie Washington(b) Todd Parsnow(g) Charles McCambell(key) Bobby Sparks(key) Keith Anderson(sax) David "Fathead" Newman(sax)

    1. Distractions (Intro)
    2. Crazy Race
    3. Kansas City Funk
    4. On the One
    5. Family
    6. Distractions 2
    7. Place
    8. Hold On
    9. Bull***t
    10. Distractions 3
    11. Can't Stop
    12. Distractions 4

    YoutubeでRH Factorを見て、はまってしまいました。

    というわけでトランペッター、ロイ・ハーグローブのなんちゃってポップス(?)バンド。

    youtubeのライブ版はかなりゲキアツなんですが、CDはかなりコンパクトにまとめてますね。

    Renee Neufvilleというボーカル/キーボードのお姉さんが全体の雰囲気創ってる感じで、ロイ・ハーグローブの名前で売り出しましたみたいな。

    そんなことないかww

    とりあえずこんな感じです。

    http://www.youtube.com/watch?v=cJNN-YmaJ8I

    アルバムの2曲目Crazy Race ですね。

    バリサクの人がボーカルのお姉さんを邪魔しちゃうとか、いろいろハプニングがありますがカッコイイ。

    http://www.youtube.com/watch?v=8qHdGidUW1M

    これはまた別のアルバムから、Bop Drop バックドロップのもじりですかね??

    出ました、全キー転調。

    超かっこぇぇ。

    学祭でやろうかな。

    | | コメント (2) | トラックバック (0)

    さよなら、ブルースマン。

    Cimg0888

    果たしてバイトの面接は受かるのでしょうか??

    頑張ってほしいものです。

     

    Cimg0893

    夜、待つ男とジャケェとヒコマロ、コオロキで飲んでました。

    楽しかったなぁ。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    マッピ買わねば。。。。

    そろそろあのう○こメ○ヤーともおさらばしたい。

    FreddieGregoryとか吹いてみたい。

    http://www.egakki.com/mouthpiece/alto/aizen/22058.htmlこれとかどうなんだろうね。

    恐くて手が出せないなぁ。

    そういえばishimoriもラバーのマウスピース作ってたっけ??

    ここで買うと夏合宿行けないかもしれんし。

    う~~~・・・・・。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    Benny Green 『In This Direction』

    IN THIS DIRECTION Music IN THIS DIRECTION

    アーティスト:BENNY GREEN TRIO
    販売元:CRISS CROSS
    発売日:2008/12/03
    Amazon.co.jpで詳細を確認する

    Benny Green (pf)  Buster Williams (b)  Lewis Nash (ds)

    1. The Fruit
    2. What Is There To Say
    3. Dealin' With A Feelin'
    4. I'll Keep Loving You
    5. Trinkle Tinkle
    6. Air Dancing
    7. Toku-Do
    8. To Wisdom,The Price

    ピアノ・トリオを聴こう!ベニー・グリーンを聴いてみよう!

    というわけで、先日、僕バンドでお世話になった法政大学市ヶ谷の人から借りた一枚です。

    ちなみにBenny Greenはピアニスト、Bennie Greenはトロンボニストです。

    このアルバムは1988~9年のスタジオ録音です。

    1曲目The Fruitはバド・パウエルの曲ですね。

    思ったよりうるさくなかったなぁ。元気であることに違いはありませんが。

    ってかバスター・ウィリアムスの方がうるさい。

    4曲目 I'll Keep Loving You もバド・パウエルのバラード。ソロですね。

    5曲目Trinkle Tinkle はセロニアス・モンクのイミフな曲。結構みんな挑戦曲的な感じでやってることが多いような・・・・。

    7曲目Toku-Do ・・・・バスター・ウィリアムスの曲だったんですね。全く知らなかった。

     

    全体的に聴きやすかったです。ベニー・グリーンは初めてちゃんと聴きましたが、思ったよりうるさくなかったですね。かなり激しいのを予想してたんで。

    今年の8月に来るとか来ないとか。

    聴きに行ってみようかな?

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    Bobby Watson 『From The Heart』

    From the Heart Music From the Heart

    アーティスト:Bobby Watson
    販売元:Palmetto
    発売日:2008/03/18
    Amazon.co.jpで詳細を確認する

    BOBBY WATSON(as), LERON THOMAS(tp), HAROLD O'NEAL(p), WARREN WOLF(vib, p:M4), CURTIS LUNDY(b), QUINCY DAVIS(ds)

    1. Wilkes BBQ
    2. Purple Flowers
    3. Deep Pockets
    4. Climbing the Stairs
    5. Aye Carumba
    6. For Milt
    7. Peace, Love, And Carrots
    8. Del Corazn
    9. Timeless
    10. From the Heart
    11. Marcus Vein

    最近アルトの人聞いてないんだよね、ってカワムラ君と話していて、よし聞いて帰ろう、って聞いたのがコレ。

    超絶チャラ・バッパー、ボビー・ワトソン。

    なにがチャライかって、勿論曲がです。

    In Case You Missed It とかの人です。

    その人の割かし最近のアルバム。

    1曲目Wilkes BBQ 、超チャラいです。誰かにPe'zみたいってバカにされましたけど。

    あまりyoutubeにはいい感じにチャライ音源が上がってませんでしたが、とりあえずコレ↓

    ディック・オーツとジョージ・ロバートは集めます。あと気が向いたらアントニオ・ハート。

    だれかいい感じのアルト知りませんか?

    ハーリング先生は聴きすぎて、正直若干あきて・・・・

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    Jeff "Tain" Watts 『Watts』

    Watts Music Watts

    アーティスト:Jeff "Tain" Watts
    発売日:2009/01/06
    Amazon.co.jpで詳細を確認する

    Jeff "Tain" Watts(ds), Branford Marsalis(sax), Terence Blanchard(tp), Christian McBride(b), Lawarence Fields(p on "Owed..." only)

    1. Return of the Jitney Man
    2. Brekky with Drecky
    3. Katrina James
    4. Owed...
    5. Dancin' 4 Chicken
    6. Wry Kln
    7. Dingle-Dangle
    8. Devil's Ring Tone: The Movie
    9. M'Buzai
    10. Devil's Ring Tone

    馬車馬ドラマーJeff "Tain" Wattsの最新作。

    メンツがかなり熱いです。

    ブランチャードのリーダー作はあまり好きではなかったんですが、サイドメンとしてかなりいい感じです。

    そして仲良し小好しなブランフォード・マルサリス。

    最近ブランフォードのサックスが好きになってきて、なんかないかなぁと探していたら、これに参加してました。

    マクブライド兄さんは相変わらずですwww

    5曲目のDancin' 4 Chicken はかなり”ふざけた”感じでやっちゃってますが、実際中身でカバーできる連中なのがズルいですよね。

    2曲目のBrekky with Drecky というAbの(?)ブルースが一番はまったかな?

    2拍3連を8ビートにする?というかポリリズム的に一瞬なるんですが、そこがヤバいです。

    正直全体的におふざけモードが多少あるんですが、(イミフな電話の音が入ったり・・・・)やっぱ聞く価値は十分にあります。

    スリリングな演奏を聞きたい方はぜひ。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    Freddie Hubbard 『All Blues』

    All Blues Music All Blues

    アーティスト:Freddie Hubbard
    販売元:Jazz World
    発売日:1995/05/23
    Amazon.co.jpで詳細を確認する

    Freddie Hubbard (tp); Donald Braden (ts); Ronnie Matthews (pf); Jeff Chambers (b); Ralph Penland (ds).

    1. All Blues
    2. God Bless the Child
    3. Bolivia
    4. Dear John

    久しぶりに今日聞いたんで紹介を・・・・。

    昨年の暮れに亡くなられた、フレディー・ハバードのライブCDです。

    昔、この3曲目に入っている Bolivia という曲がとても好きで、聖地御茶ノ水のユニオンで3時間くらい探してたら、見つかったものです。

    ボリビアもやったなぁ。2年の前期だったっけ??

    あとは高校のときに1回やりました。

    今日部室でボリビアの話しが出てきたので聞いて帰ったんですが、名盤です。

    Boliviaはもちろん魂の入った演奏が聞けますが、特に4曲目のDear John がよいですね。

    Giant Stepsみたいな曲です。

    というかMCでフレディーがジャイステ参考に書きましたみたいなことを言っています。(言っているはず)

    あと2曲目の God Bless the Child も十八番らしく、いい感じです。All Bluesもマイルスとは違った世界を創っていてよいです。

    全く関係ないですが、フレディーはマイルスの家によく遊びに行ってたらしいです。

    VSOPにフレディーがのっているからって仲が悪いわけじゃないようです。

     

    とまぁ脱線しましたが、結局全曲よいと。

    まさに名盤ですね。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    たっくす、タックス、TAX・・・・

    Cimg0884

    Cimg0883

    日野市役所からラブレターいただきました。

    資本主義の悲しいところ。

    誰だよ、103万なら大丈夫っていったヤシ。

    来週納めにいきます・・・・。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年度ジャズ犬前期定演二日目

    はい~、皆さんお疲れさまでした。

    各々感想などあると思いますが、全体を通してかなり良かったんじゃないかと。

    ではがんばって写真うpします。

    早く寝たい~~~~

    Cimg0630

    Cimg0631

    Cimg0635

    Cimg0637

    Cimg0639

    Cimg0640 Cimg0642

    Cimg0643

    Cimg0646

    Cimg0648

    Cimg0649

    Cimg0651

    Cimg0650

    Cimg0652

    Cimg0654

    Cimg0653

    Cimg0655

    Cimg0656

    Cimg0657

    Cimg0658

    Cimg0659

    Cimg0660

    Cimg0663

    Cimg0664

    Cimg0665

    Cimg0666

    Cimg0667

    Cimg0668

    Cimg0669

    Cimg0670

    Cimg0671

    Cimg0672

    Cimg0673

    Cimg0674

    Cimg0675

    Cimg0676

    Cimg0677

    Cimg0678

    Cimg0679

    Cimg0680

    Cimg0681

    Cimg0682

    Cimg0683

    Cimg0684

    Cimg0685

    Cimg0686

    Cimg0687

    Cimg0688

    Cimg0689

    Cimg0690

    Cimg0691

    Cimg0692

    Cimg0693

    Cimg0694

    Cimg0696

    Cimg0697

    Cimg0698

    Cimg0699

    Cimg0700

    Cimg0702

    Cimg0703

    Cimg0704

    Cimg0705

    Cimg0706

    Cimg0707

    Cimg0708

    Cimg0709

    Cimg0710

    Cimg0711

    Cimg0712

    Cimg0713

    Cimg0714

    Cimg0715

    Cimg0716

    Cimg0717

    Cimg0718

    Cimg0719

    Cimg0720

    Cimg0721

    Cimg0723

    Cimg0724

    Cimg0727

    Cimg0728

    Cimg0731

    Cimg0732

    Cimg0734

    Cimg0735

    Cimg0736

    Cimg0737

    Cimg0738

    Cimg0739

    Cimg0740

    Cimg0741

    Cimg0742

    Cimg0743

    Cimg0744

    Cimg0745

    Cimg0746

    Cimg0747

    Cimg0748

    Cimg0749_2

    Cimg0750

    Cimg0751

    Cimg0752

    Cimg0753

    Cimg0754

    Cimg0755

    Cimg0756

    Cimg0757

    Cimg0758

    Cimg0759

    Cimg0760

    Cimg0761

    Cimg0762

    Cimg0763

    Cimg0764

    Cimg0765

    Cimg0766

    Cimg0767

    Cimg0768

    Cimg0769

    Cimg0770

    Cimg0771

    Cimg0772

    Cimg0773

    Cimg0774

    Cimg0775

    Cimg0776

    Cimg0777

    Cimg0778

    Cimg0779

    Cimg0780

    Cimg0781

    Cimg0782

    Cimg0784

    Cimg0785

    Cimg0786

    Cimg0787

    Cimg0788

    Cimg0789

    Cimg0790

    Cimg0791

    Cimg0792

    Cimg0793

    Cimg0794

    Cimg0795

    Cimg0796

    Cimg0797

    Cimg0798

    Cimg0799

    Cimg0800

    Cimg0801

    Cimg0802

    Cimg0803

    Cimg0804

    Cimg0805

    Cimg0806

    Cimg0807

    Cimg0808

    Cimg0809

    Cimg0810

    Cimg0811

    Cimg0814

    Cimg0815

    Cimg0816

    Cimg0817

    Cimg0818_2

    Cimg0819

    Cimg0820

    Cimg0821

    Cimg0822

    Cimg0823

    Cimg0824

    Cimg0825

    Cimg0826

    Cimg0827

    Cimg0828

    Cimg0829

    Cimg0830

    Cimg0831

    Cimg0832

    Cimg0833

    Cimg0834

    Cimg0835

    Cimg0837

    Cimg0838

    Cimg0839

    Cimg0840

    Cimg0841

    Cimg0842

    Cimg0843

    Cimg0844

    Cimg0845

    Cimg0846

    Cimg0847

    Cimg0848

    Cimg0849

    Cimg0850

    Cimg0851

    Cimg0852

    Cimg0853

    Cimg0854

    Cimg0855

    Cimg0858

    Cimg0859

    Cimg0860

    Cimg0861

    Cimg0862

    Cimg0863

    Cimg0864

    Cimg0865

    Cimg0866

    Cimg0867

    Cimg0868

    Cimg0869

    Cimg0870

    Cimg0871

    Cimg0872

    Cimg0873

    Cimg0874

    Cimg0875

    Cimg0876

    Cimg0877

    終わったぁぁぁ。

    来てくださったOBの皆様、法政大学の皆様、その他もろもろ、本当にありがとうございました。

    そして部員の皆様お疲れさま!!!!

    ※T中先生のブルースは容量が大きすぎたので今度別枠でうpします!

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年度ジャズ犬前期定期演奏会初日

    死ぬー。朝から飲んでたぁ。オザキゴメン。泥酔状態で吹けなかった。

    帰り道、なんも無いところで2回転んだ。(数百メートルの間で)

     

    最後の力振り絞って写真うpします・・・・。

    コメナシでどんどん逝きます。

    では

    Cimg0441

    Cimg0443

    Cimg0444

    Cimg0445

    Cimg0446

    Cimg0448_2

    Cimg0450

    Cimg0453

    Cimg0454

    Cimg0456

    Cimg0455

    Cimg0462

    Cimg0464

    Cimg0466

    Cimg0467

    Cimg0468

    Cimg0469

    Cimg0471

    Cimg0472

    Cimg0473

    Cimg0474

    Cimg0477 

    Cimg0478

    Cimg0479_2

    Cimg0480

    Cimg0481

    Cimg0483

    Cimg0485

    Cimg0486

    Cimg0488

    Cimg0489

    Cimg0490

    Cimg0490_2

    Cimg0493

    Cimg0494

    Cimg0496

    Cimg0498

    Cimg0502

    Cimg0503

    Cimg0504_2

    Cimg0506

    Cimg0507

    Cimg0511

    Cimg0509

    Cimg0512

    Cimg0513

    Cimg0514

    Cimg0516

    Cimg0518

    Cimg0519

    Cimg0522

    Cimg0520

    Cimg0523

    Cimg0527

    Cimg0528

    Cimg0530

    Cimg0533

    Cimg0535

    Cimg0536

    Cimg0538

    Cimg0540

    Cimg0542

    Cimg0543

    Cimg0544

    Cimg0545

    Cimg0546

    Cimg0548

    Cimg0551

    Cimg0555

    Cimg0556

    Cimg0557

    Cimg0558

    Cimg0560

    Cimg0562

    Cimg0565

    Cimg0566

    Cimg0568

    Cimg0569

    Cimg0570

    Cimg0572

    Cimg0573

    Cimg0575

    Cimg0574

    Cimg0576

    Cimg0579

    Cimg0592

    Cimg0595

    Cimg0598

    Cimg0599

    Cimg0601

    Cimg0603

    Cimg0604

    Cimg0605

    Cimg0606

    Cimg0607

    Cimg0612

    Cimg0613

    Cimg0618

    Cimg0619

    Cimg0620

    Cimg0622

    Cimg0626

    Cimg0628

    お、終わった、寝れる・・・・。ぐふ・・・・

    明日は出番終わるまで一切飲みません。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    準備日

    おぃおぃ、E年も少ないって分かってるんだし、F年こなきゃ・・・・。

    手伝いに行ってるの俺だけかよ。

    がぁぁぁぁぁ・・・・

     

    これを見て癒されよう。フルチンマラソン。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    ラストバン練。

    法政市ヶ谷に行ってまいりました。

    ぅぉぉぉ、楽しかったけどかなり消耗した・・・・。

    かなりいい感じにテキトー加減が出てる気がします。

    Cimg0439

    こんな部室。

    だいぶせまい。ウチの3分の1くらいかなぁ?

    廊下にはストリートチルドレンよろしくC年からF、G年とびっちりたむろって練習してましたね。

    Cimg0438

    ↑最近お疲れの直立猿人さん。

    本番が楽しみです。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    Pat Martino 『El Hombre』

    El Hombre Music El Hombre

    アーティスト:Pat Martino
    販売元:Prestige
    発売日:2007/02/06
    Amazon.co.jpで詳細を確認する

    Pat Martino(g) Truddy Pitts(org) Danny Turner(fl) Mitch Fine(ds) Abdu Johnson(congas) Vance Anderson(bongos)

    1. Waltz for Geri
    2. Once I Loved
    3. Hombre
    4. Cisco
    5. One for Rose
    6. Blues for Mickey-O
    7. Just Friends
    8. Song for My Mother [#][*]

    パット・マルティーノのデビュー作です。

    確か昔、ダイケさんに、この Just Friends を聴かせてもらったことがあって気に入り、最近ようやく買いました。

    やっぱ名盤ですね。

    前にTGR先生と名盤とはなんぞや?という話になり、先生曰く、カッコイイ曲が2~3曲入っていて、全体的に聞きやすいCD、と。

    確かに・・・・。

    聴きやすっ!

    ただまぁ、まだマルティーノ円熟期ではないので、フレーズの使いまわしが多いような気も。

    ナンナマナマナ~的な。分からないよね(笑)

    ジャスフレ聞いてみてください・・・・。

    個人的に5曲目One for Rose がよかった。

    いわゆる”名盤”強化月間はまだまだ続きます。

    オススメあったら教えてください。

    | | コメント (1) | トラックバック (0)

    チャーリー・パーカー~モダンジャズを創った男~

    51pnjfwg1tl__ss500_

    カール・ウォイデック(岸本礼美訳)『チャーリー・パーカー~モダンジャズを創った男~』水声社,2000年12月10日

    ショーター評伝の次はコイツに挑戦です。

    これはショーターの評伝とは違い、一筋縄にはいかなそうです。

    かなり専門的な研究も入り込んできていて、譜面がちろっと載ってます。理論的なね。

    がんばるか。

     

    全然関係のない話ですが、またイヤホンが死んでいった・・・・。

    オーディオテクニカの2000円くらいの安物ですが、結構気に入ってたのに・・・・。

    誰かいいの知りません?

    ちゃんとフィットするヤツで(耳の中までちゃんとブスッと入るヤツ)まぁお手ごろ価格なモノを・・・・。

    | | コメント (1) | トラックバック (0)

    6月か・・・・

    早いものです。

    6日、7日は中大ジャズ犬前期定演です。

    来てください。

    私は6日はオザキバンド、コオロキ○タマバンド

    7日は総受けバンド、タマオバンド、ミステリアスバンド、自分オ○ニーバンドにでます。

    多いなぁ・・・・。7日は厳しい・・・・。 

     

    定演終わったら久々に路上とかやろうかな。

    あ、そうそう6月20日(土)に中大で大々的に(?)セッション会でもやろうかなぁ、と。

    来てください。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    « 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »