« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の10件の記事

John Zorn

Naked City PLUS - James Bond Theme (J. Barry / Monty Norman)

Cyro Baptista - percussion,
Carol Emanuel - harp,
David Weinstein - piano,
John Zorn - alto sax,
Joey Baron - drums,
Bill Frisell - guitar,
Fred Frith - bass,
Wayne Horovitz - hammond organ
(John Barry / Monty Norman cover live 1992 at Bimhuis, Amsterdam, Netherland)

ジョン・ゾーンという変態アルト。ノイズにしか聞こえん音を出す。

すげぇな。

John Zorn's Masada - Tekufah

John Zorn - alto saxophone
Marc Ribot - guitar
Trevor Dunn - bass
Jamie Saft - keys
Kenny Wollesen - drums
Cyro Baptista - percussion

こっちはマサダというバンド。ネイキッドシティーとは全く毛色が違う。

でもジョン・ゾーン。

かっこいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tom Harrell 『Open Air』

Open Air Music Open Air

アーティスト:Tom Harrell
販売元:SteepleChase
発売日:1994/06/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Tom Harrell (tp,flh) Bob Rockwell (ts) Hal Galper (p) Steve Gilmore (b) Bill Goodwin (ds)

1. Terrestris

2. Touch of Your Lips
3. Tricotism
4. Lover [#]
5. Open Air
6. Bouquet
7. Before You

トムハゲルおぢさん。

トランペットではかなり好きですね。

まず作曲能力がすごい。

このアルバムでは2・4がスタンダードですがあとはだいたいオリジナル。

1曲目のテレストリスは昔O谷さんとやったやつ。面白い曲ですね。

7曲目のBefore Youは前に楠井さんとやりました。

今回定演でやろうかな。

全体的にトムハレルは比較的落ち着いた感じでいい感じにソロとってます。

テナーのボブ・ロックウェルはちょっとお茶目しちゃったりしてますが。

ピアノHal Galper ハル・ギャルパーはこの間トリオのCD買いましたがよくわからない感じだった。彼はサイドメンとして優秀なのかもしれない。

かなり聞きやすいキャッチーなアルバムでした。

 

 

 

そういえばO谷さんがNYで見た時凄いことになってたとか。

裸のトランペットを二本ぶら下げてプラプラしてたんでしたっけ?

ものすごい躁鬱症だとか。

Tom Harrell trpt, David Leonhardt piano, Gary Bartz Alto, Ray Drummond bass, and Lewis Nash drums in a Live concert playing "Softly As In A Morning Sunrise"

ソロ終わった後のトムハゲルに注目。完全に沈んでます。ベースソロあたりで周りが心配し始める。

まぁ演奏がかっこよけりゃいっか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KEKKO FORNARELLI 『A FRENCH MAN IN NEW YORK』

11275958

↑Kekko Fornarelli - The Franch Man in New York

Kekko Fornarelli(p) Rosario Giuliani(as) Yuri Goloubev(b) Manhu Roche(ds) Attilio Terlizzi(ds)

1.A French Man In New York/Manhattan
2.The Dreamer
3.Portrait
4.Petruccianism
5.Brazilian Like
6.Sahara
7.Face's Face
8.Lullaby's Flight

またいいCDを買ってしまった。

テキトーにとってみた一枚なんですが。

ケッコ・フォルナレッリというピアニストですね。2007年の録音。

アルバムはオリジナルとミシェル・ペトルチアニの曲で固めてます。

アルバムジャケットの右下に小さく『To Michel Petrucciani』って書いてあったり。

そしてペトルチアニの曲をサックスで吹かせたら最強のロザリオ・ジュリアーニ。

彼はやはりイタリアの哀愁漂うメロディーがとても得意ですね。

さて8曲中1・5・6・7がペトルチアニの曲です。

5のBrazilian Likeは有名じゃないでしょうか?

Both Worldにも入ってたっけ?

超ごきげんにやってます。かなり良い。ロマンティックシティーなんか比じゃないくらいロマンティックです。曲調似てるかも。

オリジナルでは4曲目のPetruccianism がいいですね。

7拍子+8拍子な曲。

題してペトルチアニズム。

好きなんだろうな。

全体的にイタリアーな感じはかなり出てますが、それでもニューヨークのストレートアヘッドな雰囲気も伝わってくる良作でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jean-Michel Pilc 『Live at Iridium, New York』

Live at Iridium, New York Music Live at Iridium, New York

アーティスト:Jean-Michel Pilc
販売元:Dreyfus Jazz
発売日:2005/10/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Jean Michel Pilc (p) Thomas Bramerie (b) Mrk Mondesir (ds)

1. No Print (Pilc)

2. Jackie-ing Part 1 (Monk)
3. Misterioso (Monk)
4. Green Chimneys (Monk)
5. Jackie-ing Part 2 (Monk)
6. Moonlight With M (Pilc)
7. Spiritual (Coltrane)
8. Thief (Pilc)
9. Mr RG (Pilc)
10. Yemen (Pilc)
11. Golden Key (Pilc)
12. Ignition (Pilc)
13. Voices (Pilc)

14. Landscape (Pilc)

新しいピアニストを開拓しようと思い買った一枚。

ジャン・ミシェル・ピルクとよむ。

『エヴァンスの流れを汲んだマイルド風味の正統的スインギー・インタープレイや、タッチのパーカッシヴさを強調した起伏の烈しい力学的大立ち回り攻勢(ハンコック似)と粋な小唄フレージングのミックス』

とか言われてます。

どこかで見たことあると思ったら、ジュリアーニのMore Than Everに参加してますね。

で9曲目の Mr RG。ミスターリアルゲイ。

懐かしい。

ちゃんと尺通りで回してます。すげーな。

この人は当たりだ。

集めよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

説明会

とやらに行ってきました。

うぉ・・・・

これを後何回やらねばならんのだ。

西新宿だったが終わり次第、聖地に直行。

新品中古あわせて14枚。C万円分しか買わないつもりだったがそこは魔の御茶ノ水。

D万G千の出費。

ロザリオ・ジュリアーニ祭りでした。

くぅ~。

あとはローゼンヴィンケル買って、ジョシュアの新譜も買ってみました。

トムハゲルも買ったなぁ。

徐々に紹介します。

あーーーーもう就活したくない。

でもやんなきゃね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

REBECCA MARTIN in Cotton Club

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/346.html

2009. 2.26.thu - 3.1.sun
Showtimes : 7:00pm & 9:30pm
※3.1.sunのみshowtimes : 5:00pm & 8:00pm
Rebecca Martin(vo,g), Kurt Rosenwinkel(g), Larry Grenadier(b), Dan Rieser(ds)

ローゼンヴィンケルにグラナディア。見てぇ。

なんでもこのレヴェッカ」さん、グラナディアの嫁だとか。

CDはDan Rieserではなく、ブライアン・ブレイド。

今度買ってみよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

活路を開くチャンスか地獄へのキップか

昨日コオロギとサイゼでアホのように食ってた時のこと。

彼から呪いのアイテムをもらった。隠し剣鬼の爪的なww

2枚で1セット。

僕はこーゆーいわく付きな物に縁があるんだろうか。

有効活用出来ることを祈ります。

 

今日は『knmさんのブレイドをフェラーシップバンド』の練習でした。

思ったより良い出だし(?)だったんじゃないかな。

Season Of Changesが難しすぎる。

ミハティーと足引っ張んないようにがんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライブ当日のこと

家で行く支度していた時のこと。

風呂上がりでパンイチ。

ションベンしたくなってトイレへ。

じょ~~~ってしてる時に鼻がムズムズしてクシャミが出た。

腹筋に力が入りすぎたのか、屁が出た。

 

 

と思ったら下痢が噴射されていて、床にぶちまけてしまっていた。

この歳になって大粗相をするとは思わなんだ。

今日のライブは絶えず襲ってくる便意と微熱との闘いだった。

おりゃーって腹筋使ってブリブリ吹いてたら、ブリブリ出てしまっていただろうな・・・。

 

食事中の方ゴメンナサイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ravi Coltrane 『Mad6』

マッド6 Music マッド6

アーティスト:ラヴィ・コルトレーン
販売元:ヴィレッジ・レコード
発売日:2005/11/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Ravi Coltrane (ts ss) George Colligan (pf) James Genus (bass) Darryl Hall (bass) Steve Hass (drums) Andy Milne (pf)

1. 26-2
2. Ginger Bread Boy
3. Avignon
4. The Mad 6
5. Self Portrait in Three Colors
6. Between Lines
7. 'Round Midnight
8. The Return of Olymbus
9. Ask Me Now

10. Fifth House

ラヴィ・コルトレーンの『Mad6』。

これが発売された時は、結構話題になってました。(結構前から結構活動はしてたみたいですけど)

そりゃあジョン・コルトレーンの息子で、テナー吹いてちゃあ注目されないわけがない。

今回このアルバムの5曲目 Self Portrait in Three Colors をライブの音源として持ってきたんで、紹介してみようかなぁと。

まずラヴィ・コルトレーン自身なんですが、パパコルトレーンが晩年にインド音楽に傾倒してまして、その師匠の名前がラヴィ・シャンカール。んで息子にその名前を頂いたと。

ラヴィが幼少の頃にパパは亡くなっているんで、記憶もまぁないでしょうね。

周囲からは「おめぇの親父さんは凄かったんだぜ~」みたいなこと言われて育ったのかな?

知る由もないですが。

んでアルバムの中身ですが1曲目と10曲目にパパコルトレーンの曲が入ってて、あとはスタンダード(?)や自身の曲です。

1. 26-2 パパはフツーに4ビートでやってますが、結構コンテンポラリーっぽいですね。

というより完全に自分を出し切ってます。良いですね。確か同じ楽器を使ってたと思うんですが、全く系統が違うサックス吹きだと感じられます。

2. Ginger Bread Boy  マイルスの黄金クインテットとかでやってた曲。直訳すると“生姜パン少年”。アメリカかどっかの童話らしいですね。ソプラノでイケイケ8ビートでやってます。

3. Avignon 不思議なメロディーの変拍子のオリジナル曲。変拍子や5つ割とか無理ポ。頭から煙が出る。

5. Self Portrait in Three Colors チャールズ・ミンガスのバラッド。直立猿人の人ね。あんなアホみたいな曲作るのに、こんなきれいなバラッドも書けるんですね(笑)

6. Between Lines オリジナル。このアルバム買った時、かなり聞きました。かっこいいコンテンポラリー。

7. 'Round Midnight 死ぬほど暗いバラッド。ちょい早で8っぽくやってます。ソプラノいい音してるなぁ。

9. Ask Me Now セロニアス・モンクのバラッド。モンクもふざけた曲いっぱい作ってますが(でも好き)、バラッドはとても美しいです。以前楠井さんが演奏してて、『大人のセックル組曲』に認定されました。ちなみに組曲は3部構成で、part1がリー・モーガン/カリスマのレイニーナイト、Ask Me Nowはpart3で副題ピロートークです。・・・忘れてください。色っぽい曲だな~ってことです。

 

全体的にバランスもよくいいアルバムだと思います。

いわゆる普通の王道ジャズは一切やってませんが、これはこれでいかにも現代的なジャズの一つではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう2月・・・早いですねぇ。

というわけで明後日2月5日に調布GINZでライブやります。

19:00 Open ~ 19:30 Start で、チャージは1500円です。

楠井さん(Bass)の対バンで、1st setにでます。

メンツはKnmさん(Drums)、又賀さん(pf)、堀江さん(Bass)です。

一緒にやったことのない人が多いのでかなり緊張してます汗

いつも通り気合だけは負けずにがんばるので(?)ぜひぜひいらしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »