夏合宿②

今年の合宿は去年に増して参加人数が少ないとのことで、4泊5日が3泊4日になったらしいです。

E年2人だけってwww

なんだかなぁ。

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C年飲み襲撃

先日のC年飲み襲撃の模様をお伝えします。

N魔先生(p)とオコゼさんで行きました。

結局いるのがバレて、3人で謝罪の意を込めて一人あたりMP10消費してミナデインを撃ってきました。

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ミト君ありがと、そしてゴメンネ。

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バヤシコ先生の恒例水ピッチャー一気。

15~6人以上いたらしく、うれしく思いつつも羨ましかったり。

辞めないでね~。

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ようやく・・・・

cocologがシステムエラーを起こしてたらしく、ここしばらく管理者ページに行けなかった。

ダメだねぇ・・・・。

 

あ、昨日のセッション楽しかったです。

クスイ無双(笑)

法政大学多摩キャンパスの方がチラホラいらしてて、久しぶりにサックスでちゃんとセッションできた。

ってか吹けなくなってるwww

 

しばらくベース弾くの封印かな??

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まだ痛い。

極度の運動不足だったんでしょうね・・・・。

足が・・・・腰が・・・・

まだ筋肉痛が抜けない・・・・。

ジジイですな。

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明日は・・・・

ジャズ犬フットサル大会があるらしいです。

予想最高気温35度、かつビルの屋上(クーラーのファンが・・・・)という悪条件の中、決行するようです。

死人が出るな。

 

全然関係ないですがジャイケル・マクソン・・・・。

一時代終わった感じですね。

どんなんしてんだ!?

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夏合宿

夏合宿の日程は8月7日(金)~11日(火)に決まったそうです。

半恒例となった、OBの突撃参加はあるのでしょうか?

主にTGRさんとかTGRさんとか・・・・。

お待ちしてます。

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Pete La Roca 『Basra』

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Joe Henderson (ts)  Steve Kuhn (pf)  Steve Swallow (b)  Pete La Roca (ds)

1. Malaguena
2. Candu
3. Tears Come From Heaven
4. Basra
5. Lazy Afternoon
6. Eiderdown

ピート・ラ・ロカというドラマーの1965年のリーダー作です。

ジョー・ヘンダーソンの『Page One』 とかに参加していたはず。ブルー・ボッサの入ってるアレね。

メンバーはそのジョーヘンとスティーブ・キューンにスティーブ・スワロウとあくの強いメンツばっかです。

 

さて内容ですが、ブルーノートレーベルにはあまりないような雰囲気といいますか、中東の風が吹いてます。

1曲目『Malaguena』からモロ中東ですね。かっこよすぎる。ワルツなんですが、相当激しいですね。

ジョー・ヘンがすばらしい。

2曲目『Candu』はホール・トーンかリディアン系のメロディが面白い、ブルース・・・・なのかな??

4曲目『Basra』はアルバムタイトルにもなっている曲で、イラクの郊外の町の名前らしいです。これも相当ジョー・ヘンが頑張っちゃってます。

5曲目『Lazy Afternoon』は箸休め曲。落ち着きます。 スタンダードナンバーですね。

6曲目『Eiderdown』はスティーブ・スワロウ作曲。ベースの超オリエンタルサウンドで始まります。

 

中東風ジャズな一枚ですね。

ちなみにピート・ラ・ロカは70年代くらいに引退して弁護士になったらしいです。

アルバムがあがってたんで↓

↓ルー・タマキンともやってたみたいですね。復帰後かな??

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ヴィレッジピープル

ご存じでしょうか?

西城秀樹のカバーで有名です。そう、YMCAの人たちです。

さっき紹介しました映画『プロデューサーズ』で最低の脚本家に会うシーンでヴィレッジピープルのパロディがあったんで紹介します。

フランス人音楽プロデューサーのジャック・モラリが仕掛け人。モラリが、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにあるゲイ・ディスコを訪れた際に、インディアンの衣装を身に着けたダンサー、フェリペ・ローズを発見。また、その周辺ではカウボーイや道路工事人のコスプレをした男達が踊っており、これを見たモラリが「ゲイの象徴的グループを作ろう」と思いついたのが始まりである。グループ名は前述の「グリニッジ・ヴィレッジ」に由来する。

グループ結成にあたり、モラリはまずフェリペ・ローズをスカウト。そして、ミュージカル俳優やシンガーとして既に活躍していたヴィクター・ウィリスをリードボーカルに抜擢し、その友人でシンガーのアレックス・ブレイリーもバックボーカルとして加入させた。その後、新聞に「ゲイのシンガーで、マッチョ・ルックの人求む」という広告を打ち出してオーディションを行い、その結果、デイヴィッド・ホードー、ランディ・ジョーンズ、グレン・ヒューズ(イギリスのミュージシャン、グレン・ヒューズとは別人)の3人がメンバー入りした。

初期のヴィレッジ・ピープルは、ゲイ・ディスコでの営業等を中心にアンダーグラウンド的な活動を行っていたが、ゲイ受けを狙いすぎたヴィジュアルや音楽性が裏目に出てしまい、ターゲットとしていた肝心のゲイ達からは「ゲイをパロディ化している」と受け止められ、あまり良い反応は得られなかったという。そこで、ゲイに限らず一般の人々にも受け入れられるように、ポップ路線へと変更したところ、それが功を奏し国民的スターとして大成功を収める結果となった。

以上wikiより。

その名も『ジゴロ』(ジゴロ(仏gigolo)は、女から金を巻き上げて生活する男、女に頼って働かない男、または女にたかって生活する男のことをいう。転じて「男娼」「ヒモ」「スケコマシ」「男妾」を指す言葉である。)

ジゴロ!というバックボーカルが最高です。

かっこいいけどやっぱおバカだなwww

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メル・ブルックス監督『プロデューサーズ』

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今日BS2でやっていたので久しぶりに見てしまいました。

メル・ブルックス監督の1968年版『プロデューサーズ』を2002年、同氏がミュージカル映画化。

トニー賞総ナメ。

A級映画に神様はたくさんいるが、B級映画の神様は間違いなくこの人一人。唯一神ですな。

ウィキより。

  • プロデューサーズ - The Producers (1968年、監督・脚本)
  • ヤング・フランケンシュタイン - Young Frankenstein (1974年、監督・脚本)
  • サイレント・ムービー - Silent Movie (1976年、監督・脚本・出演)
  • メル・ブルックス/新サイコ - High Anxiety (1977年、監督・脚本・出演)
  • それ行けスマート/0086笑いの番号 - The Nude Bomb (1980年、原作)
  • メル・ブルックス/珍説世界史PARTI - History of the World: Part I (1981年、監督・製作・脚本・出演)
  • メル・ブルックスの大脱走 - To Be or Not To Be (1983年、製作・出演)
  • スペースボール - Spaceballs (1987年、監督・製作・脚本・出演)
  • メル・ブルックス/逆転人生 - Life Stinks (1991年、監督・製作・脚本・出演)
  • ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ - Robin Hood: Men in Tights (1993年、監督・製作・脚本・出演)
  • レスリー・ニールセンのドラキュラ - Dracula: Dead and Loving It (1995年、監督・製作・脚本・出演)
  • http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

    珍説世界史は高校の授業で世界史取ってた人は絶対見なくてはいけません。

    スペースボールはスターウォーズのパロディ。ジャバ・ザ・ハットがピザ・ザ・ハットとして出てきて最低に笑えます。

    ロビン・フッドも傑作ですね。幼稚園の頃初めて観て、以来だいたい1年に1回くらい見てます。(今でも)本当に一番好きな映画。

    レスリー・ニールセンのドラキュラも素晴らしくB級です。レスリー・ニールセンはB級映画のスター。『裸の銃を持つ男』シリーズの人ですね。

    とまぁコメディやパロディを非常に得意とする迷監督なわけです。歴史系に明るいみたいですね。

    プロデューサーズでもヒトラーネタとか出てきまくりますし。

     

    ~あらすじ~

    かつてはブロードウェイの大物プロデューサーだったマックスはすっかり落ちぶれ、ヒット作を出せなくなっていた。マックスの元をさえない会計士レオが訪れ、帳簿を調べるうちに、「ミュージカルをわざと大コケさせれば大儲けできる」ことを発見する。金に目がくらんだマックスは、プロデューサーになることを夢見ていたレオを口説き落とし、一緒にプロデューサーとなって失敗作を作り、出資金を持ち逃げすることにする。

    まず最低の脚本家を探し、ヒトラーを愛するフランツの「春の日のヒトラー」を採用する。最低の演出家として、ゲイのロジャーに演出を依頼する。さらに、スウェーデン語なまりのひどいセクシー美女ウーラを出演させることにする。マックスは出資金をかき集めるために、愛に飢えた老婦人を口説いて回る。そして迎えた初演では……。

    興味があったら観てみてください。下手な映画よりよくできてます。ミュージカル最高だわ・・・。

    http://www.youtube.com/watch?v=rNXj-SCx5dY

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    Ian Hendrickson-Smith 『Up In Smoke!』

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    Ian Hendrickson-Smith 『Up In Smoke!』  2003 Sharp Nine Records

    Ian Hendrickson-Smith (as)  David Hazeltine (pf)  Barak Mori (b)  Joe Strasser (ds)

    1. The Best Things In Life Are Free
    2. Molly
    3. Chelsea Bridge
    4. Curacao
    5. Portrait Of Smith
    6. I'll Close My Eyes
    7. Segment
    8. Up In Smoke!

    9. Sassy

    イアン・ヘンドリックソン・スミスというニューオリンズ生まれのサックス奏者のSmoke Jazz Club でのライブ音源。

    僕が高校1・2年の時に買ったCDで最近久しぶりに聴いてみたら、はまりました。

    上手い。

    今気がついたんですが、バックがデヴィッド・ヘイゼルタンなんですね。あの卑猥ジャケットばっかなので有名な・・・・。

    1曲目The Best Things In Life Are Free いい曲ですね。ハンク・モブレーとかもよくやってたような。

    スタボンにこうゆう曲を入れてほしいですね。

    3曲目Chelsea Bridge いつだかOND君と挑戦してみたんですが難しすぎる・・・。

    というかこのCD聴いてこーゆー曲だったんだと、初めてわかった・・・・・。

    6曲目I'll Close My Eyes 今聞くといい曲です。とても参考になります。ヘンドリックソンが結構パラパラパラパラ吹くので参考になるかどうかは分かりかねますが。

    7曲目Segment はロイ・ヘインズがテーマ曲のようによくやってますね。チャーリー・パーカーの曲です。

     

    とまぁ結構スタンダードとか入ってて聴きやすい一枚じゃないでしょうか?

    昔はヘンドリックソンの煮えきらないような音があまり好きではなく、一度聴いてほったらかしにしてましたが、改めて聞くと良いですね。

    コーンの枯れた音が心地よいです。

    この人も集めてみようと思います。

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